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1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

カイコが糸をはきだした!

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3年生の総合学習では「カイコ」をまゆにするまで育て上げます。 今年は学年で4000頭のカイコ飼育に挑戦します。 5月25日に「カイコのたまごがきたよ~」と、子ども達に伝えると、「やったー!えーっ!ぎゃーっ!」楽しみや心配や苦手やいろんな気持ちが声になって返ってきました。 スコープを使わないと見えなったカイコも、もりもり桑の葉を食べて大きくなりました。 それか1カ月・・・・ 子ども達は班で協力してカイコのえさやりやそうじ、をやりきりました。

楽しかった!川びらき!!(4年生・総合学習「川」)

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  4年生の総合学習は「川」。何を学ぶのか、どうやって学ぶのか、それ自体も子どもたちが五感をつかって体験を通しながら、見つけていきます。きのうは、学習のスタートとして、鶴見川に行って「川びらき」をしてきました。今回のねらいは、川に入る前に、まずは鶴見川がどういうところなのか、自然とかかわる活動を楽しむことです。  出発直前パラついた雨もやみ、最高の天気で川びらきができました。川が近づくと、「見えてきた!」「流れがちがうね」「あっカワセミがいる!」早速たくさん発見していました。河原では、野草をとって、お手伝いに来てくださったおうちの人に天ぷらにしてもらい、みんなで味わいました。とってもおいしかったね!  コース別活動も行い、植物の観察やスケッチのコース、川ぞいを歩いて観察するコース、川に入りたい!生き物をとりたい!で、川に入るコースの3つに分かれて活動しました。それぞれに発見もしながら、めいっぱい楽しみました。帰ってくると、さっそくつかまえた生き物を「飼いたい」「どうやったらいいの?」「このまま入れて大丈夫かな」「調べてくる!」と、動き始めています。  次は何をしようかな?みんなで、どんなことをしたいか、何を調べたいか、考え合ってまた川に行く計画をたてていきます!

東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

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   3年生から社会科の学習が始まります。  鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、   ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)            に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。   ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。  教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。  快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。              広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。     東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。

3年「なんとなくわかった」「もっとおしゃべりしたい!」(異文化・国際理解教育)

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 和光鶴川小学校では、異文化に触れる中で、世界には多様な国や民族があることを知り、グローバルな世界観と多民族理解、そして共生の思想を子どもたちの中に育てたいと願い、「異文化・国際理解教育」を1年生からすすめています。  外国語活動はその一つとして、3年生から、相手との交流を目的に、身近な英語に触れるところから学習に取り組んでいます。  この日は、圓城寺先生の知り合いの Brooke と Mika のお二人が来てくれました。 自分で書いた名刺を渡しながら、自分の名前を伝えているところ(2組)  自分で書いた名刺を渡しながら、自分の名前を伝えているところ(1組) 写真を見せてもらいながら、自国の文化や好きなものを英語で教えてくれました。 興味津々で聞く子どもたち! ぜんぶ英語だったのに、みんなよ~く話を聞いて、笑ったりうなずいたりしていました ききたい、わかろうとするみんなの姿がとってもいい! そのあと、これまで学んできた表現「What 〇〇 do you like?」を使って、 好きな色、スポーツ、くだもののやりとりを楽しみました。 授業が終わって、昼休みもおしゃべりしたくて控室前で出待ちする子どもたち 二人からのサインをねだっています笑 昼休みも遊んでもらって、大満足の子どもたち。 ことばはわからなくても、思いは通じる! なかよくなれる!! これからもいろいろな人と出会ってなかよくなりたいね。

「みんなでうたのせかいに入ったかんじでうれしかった」(3年生の感想から)中学年うたの会

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 先日、中学年うたの会がありました。  3、4年生の子どもたちは、この日を迎えるまでに、各クラスの音楽の授業に加えて学年練習、3・4年合同練習を重ね、練習ごとにうまくなっていくのを感じていました。  そして迎えた本番。 お客さんがぞろぞろと入ってくると… 「お客さんが思ったより近くて、しかもお客さんがいっぱいできんちょうした。でもみんなで歌いはじめたら楽しくなってきた」  終わった後の感想を読むと、多くの子どもたちが緊張していたことがわかりました。    うたの会が始まると、体育館中に響く3年生の元気な歌声と4年生のきれいな歌声。3年生パートと4年生パートで歌詞とメロディが違う曲もあって、3・4年生の歌声のハーモニーは大変に素晴らしかったです! 「『パパパ』という曲を4年生といっしょに歌ったのがすごく楽しかったし、一番うまく ていねいにできた」「3年生と4年生の歌声が合わさって、すごくよかった」「アンコールがきて、うれしかった」・・・  どの子の感想からも、歌のせかいに入り込む楽しさ、歌声でつながる心地よさを感じていたことがわかりました。  すてきなうたの会をつくってくれた子どもたち、どうもありがとう!!

2年生の感想から…「なんでそんなに声がきれいなの!?」(3年国語 2年生への読み聞かせの会、本番!)

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   先日、3年生による、2年生への読み聞かせの会の本番がありました。  朝の会で「いよいよ今日だね」って話をすると、「ドキドキするー」「でも本番がんばる!!」と言っていた子どもたち。  そして迎えた本番の4時間目。どの班も準備が早かった! 3時間目が終わったとたんにどの班も2年生の教室までお迎えに行って、準備が整ったところからいい集中感の中、先生がいなくても自分たちで始めていたのでした。 「声がきれいだったー」と2年生からほめられていた4班 「声がききやすくてすらすらできてた!」「なんでそんなに声がきれいなの!?」3班 「みんなすらすら言えてききやすかった」とほめられていた1班 「うまい、うまい!」「気持ちが伝わったよ」 6班 「おもしろかったー!」って言ってもらった5班 「はじめて聞いたお話だけど、わかりやすくて楽しかった」って言ってもらった2班  読み聞かせは、今まで練習してきた分、とっても上手にできていました。何より自信をもってとりくむ姿がとってもいいな、と担任は見ていて思いました。    2年生の子が「うちらも1年生に『かさこじぞう』の読み聞かせ、がんばる!」と言ってくれていました。それって、聞いていた2年生の子たちが「うちらも3年生みたいに上手にやりたい」「こんなふうに読めるといいな」って思ってくれたから出てきた言葉なのだと担任は思いました。  そしてそれは、3年生のみんなが2年生に見せたかった姿を見せられた、ちゃんと2年生に伝わった、ということ。 3年生、すごい!! みんな、やればできる!!  中学年うたの会も、3・4年生のみんなで歌声を合わせて、歌でつながる心地よさをたっぷり楽しもうね!

理科4年 「対流(物の温まり方)の実験」

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「子どもたちが~空に向かい~両手をひろげ~♪」 一体何をしている様子でしょうか? 実は、理科の対流(物の温まり方)の実験です。 半紙を筒状にして火をつけると、炎を上げて燃え、灰になって、上昇気流によって舞い上がります。 天井近くまで上がった黒い灰は、ゆっくり落ちています。 上手く濡れぞうきんでキャッチします。 手で炎を囲うと、煙突効果でうまく空気の流れができます。 どの班も大成功で、大喜びでした。 温まった空気は、軽くなって上にあがります。そのことが実感をもってつかめる楽しい実験となりました。 理科専科:中井

3年国語『モチモチの木』 2年生への読み聞かせの会に向けて・・・

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3年生は12月から、国語で『モチモチの木』(斎藤隆介)を読み味わってきました。 中には、お話に出てくる「モチモチの木の実で作るおもち」を実際に作って、教室に持ち込んでみんなに発表した子も!(すごい!) そして、いよいよ来週は、2年生への読み聞かせの会があります。 2年生の子どもたちは楽しみにしてくれていて、しかも今度は2年生が「1年生に読み聞かせをする時のお手本にもしたい」と言ってくれていることを伝えると、3年生の子どもたちは、今まで以上に班での練習に集中し、お互いにアドバイスし合う姿が出てきました。 「モチモチの木に出てくる、とちの実で作るおもちを作って持ってきたよ!」 3年生役と2年生役になって、読み聞かせをアドバイスしあう1班と2班 こちらは3班と4班 5班と6班 2年生役の子どもたちは、本当に2年生になったつもりで、聞いています。 聞いた後は、感想やアドバイスを伝えます。中には、相手の班の一人一人に伝える子も。 「声がちょっと聞こえなかった」 「ふらふらしてると気になる」 という感想が率直に出されていたり、 「つっかえないで言えてたのはいいけど、もっと声を大きくした方がいいよ」 「ちょっと早口だったから、もう少しゆっくり読んであげて」 「ちょっと棒読みだったから、お話みたいに言えるといい」 など具体的にアドバイスをしてあげている子もいました。 「声の大きさがいい!じょうずだった」と言ってもらった子は、にっこり。 アドバイスをもらった子たちは、素直にうなずいていて、2年生のお手本になりたい、また次 練習がんばろう、という気持ちが伝わってきました。 ペアの班をかえ、今日も練習する子どもたち! 来週の本番が、今からとっても楽しみです。

4年算数「面積」ストーブとロッカー、どっちが大きいかな!?

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 4年生の算数では、「面積」の勉強をしています。 この間の授業では、教師用のロッカーと教室にあるストーブ、どちらの方が大きいのか、物を使って比べてみました! 使用できるものは、定規やものさし以外の物。子どもたちは色々なものを使って、大きさをはかっていきます。 ↓ノートを使った班 ↓ 棒磁石を使った班 「細いからとにかく時間がかかる!!」 ↓この班は、なんと自分たちの机を使っていました! 全部の班がはかり終わり、 「ストーブ」算数ノートは10.5枚分だったよ       机では4個分だったよ 「ロッカー」算数ノートは34枚分だったよ       机では6個分だったよ と、教師用のロッカーが大きいことが分かったのですが・・・ 「班ごとに使っている物がちがうから、どれほど大きいかは分からない!」ことが見えてきました。 この授業から、自分たちがえらんで単位として使ったもの(個別単位)の学習から 世界の共通単位(普遍単位)へと学習が続いていきます。

川の水はのめるのか? 4年生Kさん

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 夏休みが明け、子どもたちの自由研究が次々に発表されていきます。 子どもたちの「知りたい!」「気になる!」がたくさん詰まった自由研究で、どれも本当に面白かったです。 その中で今日は、4年1組の発表の中から3つ、紹介したいと思います。 Tさんは、自宅でラムネを作ることに挑戦したそうです。レモンジュースを入れたり、重曹を入れたり、ベーキングソーダを入れたりと試行錯誤。完成したものを学校に持ってきれくれたので、みんなで食べてみることにしました。食べた子どもたちからは「甘い!」「和菓子っぽいね!」「なんかクセになる」との感想が!シュワシュワしていて、本当にラムネみたいでした! Kさんは、化石掘りに出かけたようです。取った化石をみんなに見せているところ。みんなで見ましたが、正体は分からず。クイズ形式で正解をあてることになりました。選択肢は全部で3つ。 ①魚の骨 ②葉っぱ ③恐竜の何か 正解は一番下へ! こちらのKさんは、「川の水はのめるのか?」という疑問をテーマに調べてきたようです。実際に鶴見川、麻生川などの水を、自作のろ過器で不純物を取り除き飲んでみたそうです。結果はというと、「苦くてまずかったです。みんなは絶対に飲まない方がいいと思います」と嬉しそうに報告してくれました。自分で実際に試したからこそ分かること、とても大切だなぁと思いました。何はともあれ、お腹を壊さず良かったです。 化石の発表の答えは、、、②の葉っぱでした!(正解を聞いたあとでも、本当に葉っぱかどうか、化石素人の担任には見分けがつきませんでしたが、、、笑)

夏休み自由研究 発表会

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 夏休み、一人ひとりが取り組んだ研究や工作を、クラスで発表会しました。 どれも力作ぞろい! みんなの個性がよく表れていて、おもしろい! みんなよくがんばったね。クラスの中から、いくつか紹介します。 「まゆ工作を作ったよ」 1学期の総合で、みんなで蚕を育てました。 そのうちの数頭を家に持ち帰って、お世話を続け、 育てたまゆでまゆ人形を作りました。 10月の秋まつりの商品になりそうなものを作りたいと思って 十二支のまゆ人形にしました。 「糸まききを作ったよ」 なんで作ろうと思ったかというと、旅行で大屋蔵かいこの里に行って、 そこに糸まききの歯車とかがあっておもしろそうって思ったからです。 作ってみたら全然回らなくて、むずかしかったです。 なんでなのか原因も考えて、作り直しました。 回ったときは、「やったー!」って思いました。 「バレーボールのトスマシーン」 バレーボールが好きで、スパイク練習をしたいと思って、作りました。 工夫したところは、さいしょ高さが足りなかったから、 パイプの中に棒を入れてくっつけました。 結構よくとぶので、見てください! 「電気と磁石でリニアモーターカーを作ったよ」 じしゃくで宙に浮くコマや砂鉄スライム、 リニアモーターカーを作りました。 今はうまく走らなくなってしまったけど、家で作ったときは 『シュッ!』と走りました。せっかくなので、ジオラマにしました。