2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

4年算数「面積」ストーブとロッカー、どっちが大きいかな!?

 4年生の算数では、「面積」の勉強をしています。

この間の授業では、教師用のロッカーと教室にあるストーブ、どちらの方が大きいのか、物を使って比べてみました!

使用できるものは、定規やものさし以外の物。子どもたちは色々なものを使って、大きさをはかっていきます。

↓ノートを使った班


↓ 棒磁石を使った班
「細いからとにかく時間がかかる!!」

↓この班は、なんと自分たちの机を使っていました!















全部の班がはかり終わり、
「ストーブ」算数ノートは10.5枚分だったよ
      机では4個分だったよ

「ロッカー」算数ノートは34枚分だったよ
      机では6個分だったよ

と、教師用のロッカーが大きいことが分かったのですが・・・

「班ごとに使っている物がちがうから、どれほど大きいかは分からない!」ことが見えてきました。

この授業から、自分たちがえらんで単位として使ったもの(個別単位)の学習から
世界の共通単位(普遍単位)へと学習が続いていきます。