子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

4年算数「面積」ストーブとロッカー、どっちが大きいかな!?

 4年生の算数では、「面積」の勉強をしています。

この間の授業では、教師用のロッカーと教室にあるストーブ、どちらの方が大きいのか、物を使って比べてみました!

使用できるものは、定規やものさし以外の物。子どもたちは色々なものを使って、大きさをはかっていきます。

↓ノートを使った班


↓ 棒磁石を使った班
「細いからとにかく時間がかかる!!」

↓この班は、なんと自分たちの机を使っていました!















全部の班がはかり終わり、
「ストーブ」算数ノートは10.5枚分だったよ
      机では4個分だったよ

「ロッカー」算数ノートは34枚分だったよ
      机では6個分だったよ

と、教師用のロッカーが大きいことが分かったのですが・・・

「班ごとに使っている物がちがうから、どれほど大きいかは分からない!」ことが見えてきました。

この授業から、自分たちがえらんで単位として使ったもの(個別単位)の学習から
世界の共通単位(普遍単位)へと学習が続いていきます。