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6年生 物の燃え方(酸化と燃焼)の授業  「火打石と火打がねで、火をつけてみよう!」

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  6年生のこの学習では、「物が燃えるときには酸素と結びつく」 ことを柱に授業を進めてきました。 普通は燃えにくいものの代表とされる鉄も、 燃えやすくする方法があること、子どもたちは学びました。 火打石と火打がねをぶつけると、火花が飛びます。 マッチやライターのない時代に、 着火する方法として使われていたことを知っていても、 実際にやってみた経験やその原理を知ることはなかなかないもので す。 力まかせにぶつけるのではなく、硬い石灰岩やチャートに、 火打がねのはがね(鉄)を削るイメージで当てるのです。 小さく削られた鉄は、衝突の時発生した熱が元で発火し、 空気中を飛びながら燃えます。その火花が、 燃えやすい物に触れれば、火種ができます。 火種にする火口には、今回は炭化した綿の布を使いました。 火をつけるには、いろいろなやり方がありますが、 火口が少しだったので、 ちょうどそこに火花を落とすのは難しかったですが、 大成功した子どももいました。 火種から紙につくかな?? 息を吹きかけると真っ赤に!! 授業時間内につきました!! 次の授業も楽しみです。

2年生 生活べんきょう パンをつくろう!

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2年生の生活べんきょうでは、パンづくりが進んでいます。                                                                 これまでに、両クラス2回のパンづくりをおこなっています。 1回目は、こねるのも、発酵も、かたちをつくるのも、???がとびかっていました。 パンのような、「ナン」のような何とも言えないパンが出来上がりました。 そこで、「ふわふわ」パンをめざすべく、1組は、ある子が夏休みの自由研究でつながったパン屋さんにうまくいかなかったことや、パン作りのコツを聞きました。 実際に、パン屋さんが来校し、プロの技も見せてくれました。 2組は、第1回パンづくりのふりかえりで、「こねるのがうまくできなくてふわふわにならなかった」という予想を立て、クラスで「こね」の研究をしました。 第2回パンづくりでは、パン屋さんにきいたこと、自分たちでかんがえたことを取り入れて班で協力して作りました。 むずかしいのはなんといっても形づくり(成形)です。 できたパンは、先生たちに食べてもらい、評価してもらいました。 第3回パンづくりに向けて新たな課題も見つかりました。 11月初めのパン屋さん開店を目指して、がんばっている2年生です!

1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

2年生 生活べんきょう「パン」をタンテイしてみよう!

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2年生の生活べんきょうでは、「パン」の学習に入っています。 パン作りに取り組む前に、子どもたちからたくさんのパンがクラスに持ち込まれます。 おうちの人が、パン屋さんで焼き立てパンが運ばれてきました! どんなにおい?どんな味かな?期待で胸がふくらみます。 お気に入りのパン屋さんから「おいしいパン買ってきたよ!」とたくさんのパンが毎日届きます。 まずはよ~く見ます。「かわが茶色で、中は白い」「中にぷつぷつのあながあいてるよ!」などなど発見します。 次は、さわってみて、ちぎってみてきづいたことを出し合います。 「押しても、あとでスポンジみたいに戻ってくる」「ふわふわ~~~!」など、たくさんの気づきがあります。 そして、最後はもちろん食べてみます! 「バターのあじがする!」「さいごにあまみもかんじるよ」などなど、五感を研ぎ澄まし、パンをタンテイした子どもたちでした! どんなパンをめざすのか、おいしいパンをたくさん食べて、日々研究しています。

2年生 運動会に向けたタイヤ引きの作戦づくり

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運動会が今週末に迫ってきています。 運動会の低学年の種目にはタイヤ引きがあります。 2年生が作戦をたて、1年生に教えてあげます。 2年生各クラス班ごとに作戦を立てます。 2年生が立てた作戦を、お弁当交流会などで1年生に伝えます。 教えてもらった1年生も真剣そのものです。 教えてもらった作戦を、練習試合で試してみます。 これを何回も繰り返して、運動会本番に臨みます!

2年生 算数 「3けたのかず」

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 2年生では、算数で「3けたのかず」の学習に入っています。 2年生になって出会うはじめての「3けたのかず」。 まずは「チップのつかみ取り大会」です! 1人ずつ片手で箱いっぱいのチップをつかみます。 班に持ち帰り、6人分のチップの数がいくつか調べていきます。 班全員分のチップの数を、まちがいなく、はやく数えるにはどうすればいいか考えます。 「10ずつかぞえていくとわかりやすいよ!」と子どもたち。 さっそく、10のかたまりを班で協力して作っていきます。 10のかたまりを順番に数えていくとすぐに大きな数でもまちがいなく数えることができました。 10のかたまりが10こで「100」になることも発見できました! 次の時間は、1のタイルから10のタイルを作り、それがさらに10集めた100タイルづくりに挑戦しました。 100の量をタイルにしてみてわかることがありました。

低学年げきの会 大せいこう~!!

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 学級閉鎖等で、予定されていた日から約2週間の延期となった低学年劇の会。 上演学級の2年生は、1組も2組も学習の関係で、劇の練習はいったんストップ。 本番の週になり、久しぶりに1回 体育館での練習の後、本番の2日前にゲネプロ(本番と同じようにやってみること)を行いました。 ゲネプロを見ていた先生たちからの励ましやアドバイスを受けて、子どもたちはどこの場面をよりよく作り直すか相談しながら、前日の練習をがんばっていました。 そして迎えた本番当日。 2月27日(金) この日は、美術展を見合う会もあり、時間的にもなかなかタイトな中ではありました。 でも子どもたちは「きょうでさいごだからおもいっきりたのしむ!」 「くいのないように、こえもうごきも大きくやるぞ」 と、意気込んでいました。 いよいよ上演開始! 劇が始まると、演じる2年生も、観ている1年生や2年の保護者の方も、 みーんないい顔をしていました。 後日、観ていた1年生からの感想が届きました。 <2年1組のげき『きつねはだれだ』をみての感想> 「はじめはひとりだけがきつねかなっておもってたけど、さいごはせいともせんせいもみんなきつねでびっくりしておもしろかったよ」 「みんなひとりひとりがすごくよかったです。みんなでちからをあわせてやってたようにみえてすごかったです。もういっかいみたいです」 <2年2組のげき『ぶすのつぼ』をみての感想> 「水あめをなめて あま~い っていってたところがおもしろかったよ」 「本でもよんだことあるけど、げきならしゃべったりからだもうごかせるけど、本ならうごけないから、げきでやってくれて、わかりやすかったよ。」 2年生みんなのセリフや演技で、観ていた人にきちんとお話の中身や面白さが伝わっていることがわかりました。それだけ2年生みんなの表現のうまさがあったからだということ。 2年生のみんな、よくがんばりました!! すてきな劇を ありがとう!!

2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

2年国語『スーホの白い馬』特別授業 本物の馬頭琴や、ゲルを体験! 

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2年生は、国語で『スーホの白い馬』を学習しています。 学習が進んでいくにつれ、子どもたちから 「モンゴルってほんとうにそうげんが広がっているの?」 「おふろの水とか、トイレってどうしているの?」 「ゲル(遊牧民のおうち)ってテントみたい。台風でこわれないの?」 「モンゴルには海がない。魚とかごはんとか、なに食べてるの?」 「馬頭琴(ばとうきん)ってほんとうにあるの?」 ・ ・ ほかにも、たくさんの疑問が出てきました。 そこで、実際にモンゴルで今年の4~6月に一人旅をしてきた本校の卒業生の方に 物語の舞台である「モンゴル」での生活や、遊牧民のくらしについて、 楽しいクイズや、本物の生活の道具なども見せてもらいながらお話を聞きました。 馬頭琴の音色の美しさに おどろく子どもたち。 「すごく音がきれいで、びっくりした~」 クイズも交えながら、モンゴルの生活や遊牧民のくらしを いろいろたっぷり教えてもらった子どもたち。 「絵本のスーホ、20頭でも多いと思ってたのに1000頭もかっている ひつじかいの人がいてびっくり!」 「モンゴルの冬はー30℃にびっくり!朝起きたらさいしょにやることが、 だれがストーブの火をつけるかジャンケンがおもしろかった!」 「ストーブの燃料がひつじのうんちなのがびっくり!」 「トイレがゲルから100mの外にあるのがびっくりした!」 「モンゴルのごはん おいしそう! たべてみたくなりました」 そのあと、ゲルを設営! なんと、すべて手作りです! 中に入ってみると・・・ 「思ってたより、いがいと大きくてびっくり!」 「もっとせまいと思ってた~」 「ゆうぼくみんがくらしているイメージがあたまにうかびました」 最後はクラスみんなで記念撮影! 「わたしもモンゴルに行ってみたくなりました」という子もいました。 映像や、イメージだけではわからない。やっぱり、本物の力は大きい! 特別授業をしていただいて、子どもたちも大満足! 貴重な経験、どうもありがとうございました!