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「語り」=人に伝えるには?(3年生国語)

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地域で活動されている「柿の木文庫」さんをお招きして、おはなしの「かたり」を聞きました。 「目で 耳で 聞いてくださいね」 との始まりの言葉にうなづいて、 「だんまりくらべ・・・」 と、優しい口調で、ものがたりが紡がれていくたびに、おはなしの世界にひきこまれていく子ども達でした。 「お話の世界にはいったみたいだった」 「どうやったらこんなにおはなしに伝えられるようになるんですか?」 「知ってるお話だったけど、今日聞いたら、(語ってくれた)お話がすきなんだな、ってすごく伝わってきた」 「動きや表情でつたえていてすごかった」 と、子どもたち。 ひとつのお話を覚えるのに4カ月かかったことや、お話を好きになることがまずは語れるコツであること、登場人物はもちろん、作者の生い立ちや思いを想像して読み込んでいることなどを答えてくれました。 後日、教室で教師が絵本の読み聞かせをすると、 「柿の木文庫さんの語りは相手の顔をみて伝える、って感じだったけど、先生は字と絵を見て読むだけだったから気持ちの伝わり方がちがう」 と、”語り”と”読み聞かせ”の違いを感じている子どもたちの感性がステキだなと感じた時間でした。 3学期になると、下級生に”モチモチの木”を読み聞かせることに挑戦します。

第25回 和光鶴川小学校 卒業式

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和光鶴川小学校 第25回卒業式がおこなわれました。 晴れがましく堂々とひな壇に並んだ卒業生 校長先生からは、特にこの2年間のさまざまな困難な中で、諦めるのではなく、その時やれることを追求してきた6年生の、下級生を励まし全校を引っ張ってきた姿が、紹介されました。 一人一人が体育館の中央に置かれたひな壇の上で、卒業証書を受け取りました。 在校生からの贈る言葉、卒業生からの卒業にあたっての思い、それぞれに一人一人のこの学校での生活・学習への思い、エピソードが語られました。そして、それらを支えた父母からも言葉とお祝いをいただきました。 最後は卒業証書をむねに一人一人が、次に向かいました。