投稿

3月, 2022の投稿を表示しています

自分たちの活動は自分たちの手で!

イメージ
ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

第25回 和光鶴川小学校 卒業式

イメージ
和光鶴川小学校 第25回卒業式がおこなわれました。 晴れがましく堂々とひな壇に並んだ卒業生 校長先生からは、特にこの2年間のさまざまな困難な中で、諦めるのではなく、その時やれることを追求してきた6年生の、下級生を励まし全校を引っ張ってきた姿が、紹介されました。 一人一人が体育館の中央に置かれたひな壇の上で、卒業証書を受け取りました。 在校生からの贈る言葉、卒業生からの卒業にあたっての思い、それぞれに一人一人のこの学校での生活・学習への思い、エピソードが語られました。そして、それらを支えた父母からも言葉とお祝いをいただきました。 最後は卒業証書をむねに一人一人が、次に向かいました。