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1月, 2025の投稿を表示しています

6年生 物の燃え方(酸化と燃焼)の授業  「火打石と火打がねで、火をつけてみよう!」

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  6年生のこの学習では、「物が燃えるときには酸素と結びつく」 ことを柱に授業を進めてきました。 普通は燃えにくいものの代表とされる鉄も、 燃えやすくする方法があること、子どもたちは学びました。 火打石と火打がねをぶつけると、火花が飛びます。 マッチやライターのない時代に、 着火する方法として使われていたことを知っていても、 実際にやってみた経験やその原理を知ることはなかなかないもので す。 力まかせにぶつけるのではなく、硬い石灰岩やチャートに、 火打がねのはがね(鉄)を削るイメージで当てるのです。 小さく削られた鉄は、衝突の時発生した熱が元で発火し、 空気中を飛びながら燃えます。その火花が、 燃えやすい物に触れれば、火種ができます。 火種にする火口には、今回は炭化した綿の布を使いました。 火をつけるには、いろいろなやり方がありますが、 火口が少しだったので、 ちょうどそこに火花を落とすのは難しかったですが、 大成功した子どももいました。 火種から紙につくかな?? 息を吹きかけると真っ赤に!! 授業時間内につきました!! 次の授業も楽しみです。

フィリピン レトラン小学校のみんながやってきた

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異文化国際理解教育 フィリピンのレトラン小学校との交流 1月29日(水)、待ちに待ったレトラン小の子ども達が鶴小にやってきました。1月に和光鶴川小学校の子ども達がレトラン小を訪問しましたが、今度はレトラン小学校の子ども達が鶴小にやってくるという事で、学校は歓迎ムードで大賑わいでした。交流が始まって約10年、今年は12名のレトラン小学校の児童と先生2名が来てくれました。 和光鶴川小学校は、人との交流を軸に文化を丸ごと学びます。人と出会う事を一番に考え、コミュニケーションツールとして、言語、表現を学ぶことをとても大切にしています。人に出会い、伝えたい人がいるからこそ、学んでみたいと思う。これが、英語やその他の言語の学びのスタートとしたいと考えています。 さあ、出会いの瞬間 ここから子ども達の世界が大きく広がっていくことを考えると、わくわくします。 1月始め、和光鶴川小学校の子ども達がレトラン小学校に訪問した様子です。鶴小の先生が、レトラン小学校の子ども達に授業をしました。学校案内もしてもらい、文化遺産などの観光も楽しみました。 副校長の和田先生、英語科の圓城寺先生がけん玉等、日本の文化を授業で紹介しました。 そして1月末、いよいよレトラン小学校の子ども達が12名やってきた!体育館で「出会いの会」をしました。鶴小の子ども達は、歌や民舞を披露し、レトラン小学校の子ども達も踊りを披露してくれました。日本へ始めてきたこと、空港に降りてから驚きの連続だということを語ってくれました。 最初は緊張気味だったレトラン小学校の子ども達も、どんどん表情が穏やかになっていきます。 キャンドルを持って踊るレトラン小学校の子ども達。優雅な動きで、とても素敵でした。 「出会いの会」の後は、4年生以上の教室にそれぞれ分かれて交流しました。パスカル先生も鶴小の子ども達に授業をしてくれました。出されるクイズに子ども達も大盛り上がり。パスカル先生は、今年で鶴小に訪問するのは4度目になります。 フィリピンから来てくれたことに、子ども達も精一杯応えようと、片言の英語で積極的に話しかける姿が印象的です。学校案内や、折り紙、ベーゴマ等をして交流を楽しみました。 レトラン小学校は、休み時間がありません。鶴小は、この日はロング昼休みで、1時間たっぷり遊べる昼休みです。レトラン小学校の子ども達も、雑木林やグラウンド、教...

「みんなでうたのせかいに入ったかんじでうれしかった」(3年生の感想から)中学年うたの会

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 先日、中学年うたの会がありました。  3、4年生の子どもたちは、この日を迎えるまでに、各クラスの音楽の授業に加えて学年練習、3・4年合同練習を重ね、練習ごとにうまくなっていくのを感じていました。  そして迎えた本番。 お客さんがぞろぞろと入ってくると… 「お客さんが思ったより近くて、しかもお客さんがいっぱいできんちょうした。でもみんなで歌いはじめたら楽しくなってきた」  終わった後の感想を読むと、多くの子どもたちが緊張していたことがわかりました。    うたの会が始まると、体育館中に響く3年生の元気な歌声と4年生のきれいな歌声。3年生パートと4年生パートで歌詞とメロディが違う曲もあって、3・4年生の歌声のハーモニーは大変に素晴らしかったです! 「『パパパ』という曲を4年生といっしょに歌ったのがすごく楽しかったし、一番うまく ていねいにできた」「3年生と4年生の歌声が合わさって、すごくよかった」「アンコールがきて、うれしかった」・・・  どの子の感想からも、歌のせかいに入り込む楽しさ、歌声でつながる心地よさを感じていたことがわかりました。  すてきなうたの会をつくってくれた子どもたち、どうもありがとう!!

2年生の感想から…「なんでそんなに声がきれいなの!?」(3年国語 2年生への読み聞かせの会、本番!)

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   先日、3年生による、2年生への読み聞かせの会の本番がありました。  朝の会で「いよいよ今日だね」って話をすると、「ドキドキするー」「でも本番がんばる!!」と言っていた子どもたち。  そして迎えた本番の4時間目。どの班も準備が早かった! 3時間目が終わったとたんにどの班も2年生の教室までお迎えに行って、準備が整ったところからいい集中感の中、先生がいなくても自分たちで始めていたのでした。 「声がきれいだったー」と2年生からほめられていた4班 「声がききやすくてすらすらできてた!」「なんでそんなに声がきれいなの!?」3班 「みんなすらすら言えてききやすかった」とほめられていた1班 「うまい、うまい!」「気持ちが伝わったよ」 6班 「おもしろかったー!」って言ってもらった5班 「はじめて聞いたお話だけど、わかりやすくて楽しかった」って言ってもらった2班  読み聞かせは、今まで練習してきた分、とっても上手にできていました。何より自信をもってとりくむ姿がとってもいいな、と担任は見ていて思いました。    2年生の子が「うちらも1年生に『かさこじぞう』の読み聞かせ、がんばる!」と言ってくれていました。それって、聞いていた2年生の子たちが「うちらも3年生みたいに上手にやりたい」「こんなふうに読めるといいな」って思ってくれたから出てきた言葉なのだと担任は思いました。  そしてそれは、3年生のみんなが2年生に見せたかった姿を見せられた、ちゃんと2年生に伝わった、ということ。 3年生、すごい!! みんな、やればできる!!  中学年うたの会も、3・4年生のみんなで歌声を合わせて、歌でつながる心地よさをたっぷり楽しもうね!

理科4年 「対流(物の温まり方)の実験」

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「子どもたちが~空に向かい~両手をひろげ~♪」 一体何をしている様子でしょうか? 実は、理科の対流(物の温まり方)の実験です。 半紙を筒状にして火をつけると、炎を上げて燃え、灰になって、上昇気流によって舞い上がります。 天井近くまで上がった黒い灰は、ゆっくり落ちています。 上手く濡れぞうきんでキャッチします。 手で炎を囲うと、煙突効果でうまく空気の流れができます。 どの班も大成功で、大喜びでした。 温まった空気は、軽くなって上にあがります。そのことが実感をもってつかめる楽しい実験となりました。 理科専科:中井

うす~く塗って、強く巻いて!(2年生・生活べんきょう・テープごま作り)

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   2年生の教室を覗くと、工作の時間でした。ものづくりに集中する心地よい空気が流れていました。細く切られた紙テープに薄~くボンドを塗って、竹串に巻き付けていきます。薄~くボンドを塗る感覚は、指でないとなかなかわかりづらいものです。まだ不安定でくっついていない紙テープを力強く巻き付ける作業も同様です。簡単そうに見えても、その中には人間の繊細な感覚が求められる技術が詰まっています。大きなイラストを用いた手順書で、先生の説明もとってもわかりやすいです。  苦労して出来上がったコマを嬉しそうにみつめる子ども達、早速長回し対決を楽しむ子ども達、自分の手で作ったからこそ楽しみもひとしおです。  もちろん始めからなかなか上手にいかない子もいます。そんな時は班の仲間が教えてくれたり、手伝ってくれたりします。失敗も技術の向上のためには必要なことだと改めて気づかされます。 

氷はどこにあるかな?(1年生生活べんきょう)

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    寒~い冬でも鶴小の1年生は元気いっぱいです。  とある女の子がみんなに発表したい!と持ってきたのは、カラフルなお花入りの氷でした。手作りの”お花氷”をみんなに見せると、”きれい!”と身を乗り出してみつめる、クラスの仲間たちです。「どうやって作ったの?」「どこで?」「お花はどうしたの?」「どのくらいの時間かかったの?」と質問も次々と出てきます。氷に興味津々の子ども達。  すかさず担任の先生は、「学校にも氷あるんじゃない?」と聞くと、「見た見た~」と何人かの子ども達が情報を出してきます。「今から行ってみよう!」と早速、氷探検に出かける1年生でした。自然を科学する、時期を逃さず学ぶ、これも大切な生活べんきょうの一つです。                                               普段は子ども達だけではいけない場所も、授業となると話は別です。ワクワクして進む子ども達でした。             途中でヤギのモチとユキにも”あけましておめでとう!”             ちょっとだけ学校から出てみたりして・・・  無事に土の中にある氷を発見することができました!

3年国語『モチモチの木』 2年生への読み聞かせの会に向けて・・・

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3年生は12月から、国語で『モチモチの木』(斎藤隆介)を読み味わってきました。 中には、お話に出てくる「モチモチの木の実で作るおもち」を実際に作って、教室に持ち込んでみんなに発表した子も!(すごい!) そして、いよいよ来週は、2年生への読み聞かせの会があります。 2年生の子どもたちは楽しみにしてくれていて、しかも今度は2年生が「1年生に読み聞かせをする時のお手本にもしたい」と言ってくれていることを伝えると、3年生の子どもたちは、今まで以上に班での練習に集中し、お互いにアドバイスし合う姿が出てきました。 「モチモチの木に出てくる、とちの実で作るおもちを作って持ってきたよ!」 3年生役と2年生役になって、読み聞かせをアドバイスしあう1班と2班 こちらは3班と4班 5班と6班 2年生役の子どもたちは、本当に2年生になったつもりで、聞いています。 聞いた後は、感想やアドバイスを伝えます。中には、相手の班の一人一人に伝える子も。 「声がちょっと聞こえなかった」 「ふらふらしてると気になる」 という感想が率直に出されていたり、 「つっかえないで言えてたのはいいけど、もっと声を大きくした方がいいよ」 「ちょっと早口だったから、もう少しゆっくり読んであげて」 「ちょっと棒読みだったから、お話みたいに言えるといい」 など具体的にアドバイスをしてあげている子もいました。 「声の大きさがいい!じょうずだった」と言ってもらった子は、にっこり。 アドバイスをもらった子たちは、素直にうなずいていて、2年生のお手本になりたい、また次 練習がんばろう、という気持ちが伝わってきました。 ペアの班をかえ、今日も練習する子どもたち! 来週の本番が、今からとっても楽しみです。