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東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

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   3年生から社会科の学習が始まります。  鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、   ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)            に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。   ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。  教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。  快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。              広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。     東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。

とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

日本一おそい入学式、それは・・・

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  日本一おそい入学式、それは…  学校全員で1年生をむかえるから 明日は入学式です。今日、みんなで入学式の 準備をしました。鶴小の入 学式は、おそらく日本で一 番おそい入学式です。  それは、全校のみんなで新しい1 年生を迎える準備をするか らです。 メッセージを書い たり ( 2年生 ) 、わりばしでっ ぽうのプレゼントを作ったり ( 3年生 ) 、教 室や体育館にはる文字を作 ったり ( 4・5年生 ) 、1年生 の教室づくりを手伝ったり ( 6年生 ) 、上級生はとてもう れしそうに作業をしていま した。 準備をしながら自分がひとつ上級生になったことを実感しているようです。それもうれしいこと。 明日は、いい入学式をみんなで作りましょう!

今週のお弁当

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 4月10日までのお弁当メニューです。 来週から早めにお知らせします。

2026年度が始まりました。

“子どもの生活をつくる”を考える1年に   子どもたちの元気な声が学校にかえってきました。新学期です。  みんな新しい学年に、ちょっとの心配とたくさんの期待に胸をふくらませ登校しているのを感じます。   今年から「2026全体的発達をめざす教育課程」がスタートします。  またおいおい紙面を使って書いていきたいのですが、お家の人の学校とのかかわり方について、こうあってほしいと思うことを紹介します。  和光は、こんな学校を作りたいという親と教師の願いでつくった学校です。  当初から、学校づくりは家庭と連携を取って行われてきました。  “三位一体”という考え方です。  大切にしたかったのは、子どももが子どもらしく学び、成長すること、それを一緒に支えよう、ということでした。  子どもが子どもらしく学ぶということは、子どもの生活が大切にされ、子どもの思いや願い、あるいは疑問や興味関心を学びや生活とつなげる、ということです。 これは学校だけではできません。家庭の生活を含んで行う必要があります。  お家の方には次の3つのことをお願いしたいと思います。 ①子どもの生活経験を豊かにすること  ②家庭での経験を学校と共有すること  ③学校の学びを家庭で再構成すること   和光は、お家の方も、共に育ち共に学ぶ学校です。  子どもと一緒に学び、その基盤である“生活づくり”を確かに、豊かにしていきましょう。  今年度もよろしくお願いします。  副校長 和田 仁

低学年げきの会 大せいこう~!!

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 学級閉鎖等で、予定されていた日から約2週間の延期となった低学年劇の会。 上演学級の2年生は、1組も2組も学習の関係で、劇の練習はいったんストップ。 本番の週になり、久しぶりに1回 体育館での練習の後、本番の2日前にゲネプロ(本番と同じようにやってみること)を行いました。 ゲネプロを見ていた先生たちからの励ましやアドバイスを受けて、子どもたちはどこの場面をよりよく作り直すか相談しながら、前日の練習をがんばっていました。 そして迎えた本番当日。 2月27日(金) この日は、美術展を見合う会もあり、時間的にもなかなかタイトな中ではありました。 でも子どもたちは「きょうでさいごだからおもいっきりたのしむ!」 「くいのないように、こえもうごきも大きくやるぞ」 と、意気込んでいました。 いよいよ上演開始! 劇が始まると、演じる2年生も、観ている1年生や2年の保護者の方も、 みーんないい顔をしていました。 後日、観ていた1年生からの感想が届きました。 <2年1組のげき『きつねはだれだ』をみての感想> 「はじめはひとりだけがきつねかなっておもってたけど、さいごはせいともせんせいもみんなきつねでびっくりしておもしろかったよ」 「みんなひとりひとりがすごくよかったです。みんなでちからをあわせてやってたようにみえてすごかったです。もういっかいみたいです」 <2年2組のげき『ぶすのつぼ』をみての感想> 「水あめをなめて あま~い っていってたところがおもしろかったよ」 「本でもよんだことあるけど、げきならしゃべったりからだもうごかせるけど、本ならうごけないから、げきでやってくれて、わかりやすかったよ。」 2年生みんなのセリフや演技で、観ていた人にきちんとお話の中身や面白さが伝わっていることがわかりました。それだけ2年生みんなの表現のうまさがあったからだということ。 2年生のみんな、よくがんばりました!! すてきな劇を ありがとう!!

2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!