子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

3年国語『モチモチの木』 2年生への読み聞かせの会に向けて・・・

3年生は12月から、国語で『モチモチの木』(斎藤隆介)を読み味わってきました。

中には、お話に出てくる「モチモチの木の実で作るおもち」を実際に作って、教室に持ち込んでみんなに発表した子も!(すごい!)

そして、いよいよ来週は、2年生への読み聞かせの会があります。

2年生の子どもたちは楽しみにしてくれていて、しかも今度は2年生が「1年生に読み聞かせをする時のお手本にもしたい」と言ってくれていることを伝えると、3年生の子どもたちは、今まで以上に班での練習に集中し、お互いにアドバイスし合う姿が出てきました。


「モチモチの木に出てくる、とちの実で作るおもちを作って持ってきたよ!」

3年生役と2年生役になって、読み聞かせをアドバイスしあう1班と2班
こちらは3班と4班
5班と6班

2年生役の子どもたちは、本当に2年生になったつもりで、聞いています。
聞いた後は、感想やアドバイスを伝えます。中には、相手の班の一人一人に伝える子も。

「声がちょっと聞こえなかった」 「ふらふらしてると気になる」
という感想が率直に出されていたり、

「つっかえないで言えてたのはいいけど、もっと声を大きくした方がいいよ」
「ちょっと早口だったから、もう少しゆっくり読んであげて」
「ちょっと棒読みだったから、お話みたいに言えるといい」
など具体的にアドバイスをしてあげている子もいました。

「声の大きさがいい!じょうずだった」と言ってもらった子は、にっこり。
アドバイスをもらった子たちは、素直にうなずいていて、2年生のお手本になりたい、また次 練習がんばろう、という気持ちが伝わってきました。

ペアの班をかえ、今日も練習する子どもたち!
来週の本番が、今からとっても楽しみです。