日本一おそい入学式、それは・・・

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  日本一おそい入学式、それは…  学校全員で1年生をむかえるから 明日は入学式です。今日、みんなで入学式の 準備をしました。鶴小の入 学式は、おそらく日本で一 番おそい入学式です。  それは、全校のみんなで新しい1 年生を迎える準備をするか らです。 メッセージを書い たり ( 2年生 ) 、わりばしでっ ぽうのプレゼントを作ったり ( 3年生 ) 、教 室や体育館にはる文字を作 ったり ( 4・5年生 ) 、1年生 の教室づくりを手伝ったり ( 6年生 ) 、上級生はとてもう れしそうに作業をしていま した。 準備をしながら自分がひとつ上級生になったことを実感しているようです。それもうれしいこと。 明日は、いい入学式をみんなで作りましょう!

「みんなでうたのせかいに入ったかんじでうれしかった」(3年生の感想から)中学年うたの会

 先日、中学年うたの会がありました。

 3、4年生の子どもたちは、この日を迎えるまでに、各クラスの音楽の授業に加えて学年練習、3・4年合同練習を重ね、練習ごとにうまくなっていくのを感じていました。

 そして迎えた本番。 お客さんがぞろぞろと入ってくると…

「お客さんが思ったより近くて、しかもお客さんがいっぱいできんちょうした。でもみんなで歌いはじめたら楽しくなってきた」

 終わった後の感想を読むと、多くの子どもたちが緊張していたことがわかりました。

 

 うたの会が始まると、体育館中に響く3年生の元気な歌声と4年生のきれいな歌声。3年生パートと4年生パートで歌詞とメロディが違う曲もあって、3・4年生の歌声のハーモニーは大変に素晴らしかったです!

「『パパパ』という曲を4年生といっしょに歌ったのがすごく楽しかったし、一番うまく ていねいにできた」「3年生と4年生の歌声が合わさって、すごくよかった」「アンコールがきて、うれしかった」・・・

 どの子の感想からも、歌のせかいに入り込む楽しさ、歌声でつながる心地よさを感じていたことがわかりました。

 すてきなうたの会をつくってくれた子どもたち、どうもありがとう!!