「できるようになった!」「楽しかった!」3年生民舞

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3年生が取り組む民舞は、宮崎県石巻市桃生町に伝わる伝統的な豊年踊り「はねこ踊り」です。 両手に扇を持って軽快に踊る姿は見ていても、とてもきもちよく楽しいです。 たてわり学級で「はねこを伝える会」を行いました。 扇を持って踊るのは初めての3年生。4年生が踊りをみせてくれたり、扇の持ち方を教えてくれたり、足や手の動きなど丁寧に3年生に伝えてくれました。 「始めはできるか心配だったけど、踊れるようになってうれしかったです(3年生)」 できたら楽しい!楽しいから踊りたくなる!民舞っていいな。

「みんなでうたのせかいに入ったかんじでうれしかった」(3年生の感想から)中学年うたの会

 先日、中学年うたの会がありました。

 3、4年生の子どもたちは、この日を迎えるまでに、各クラスの音楽の授業に加えて学年練習、3・4年合同練習を重ね、練習ごとにうまくなっていくのを感じていました。

 そして迎えた本番。 お客さんがぞろぞろと入ってくると…

「お客さんが思ったより近くて、しかもお客さんがいっぱいできんちょうした。でもみんなで歌いはじめたら楽しくなってきた」

 終わった後の感想を読むと、多くの子どもたちが緊張していたことがわかりました。

 

 うたの会が始まると、体育館中に響く3年生の元気な歌声と4年生のきれいな歌声。3年生パートと4年生パートで歌詞とメロディが違う曲もあって、3・4年生の歌声のハーモニーは大変に素晴らしかったです!

「『パパパ』という曲を4年生といっしょに歌ったのがすごく楽しかったし、一番うまく ていねいにできた」「3年生と4年生の歌声が合わさって、すごくよかった」「アンコールがきて、うれしかった」・・・

 どの子の感想からも、歌のせかいに入り込む楽しさ、歌声でつながる心地よさを感じていたことがわかりました。

 すてきなうたの会をつくってくれた子どもたち、どうもありがとう!!