自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

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  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

「みんなでうたのせかいに入ったかんじでうれしかった」(3年生の感想から)中学年うたの会

 先日、中学年うたの会がありました。

 3、4年生の子どもたちは、この日を迎えるまでに、各クラスの音楽の授業に加えて学年練習、3・4年合同練習を重ね、練習ごとにうまくなっていくのを感じていました。

 そして迎えた本番。 お客さんがぞろぞろと入ってくると…

「お客さんが思ったより近くて、しかもお客さんがいっぱいできんちょうした。でもみんなで歌いはじめたら楽しくなってきた」

 終わった後の感想を読むと、多くの子どもたちが緊張していたことがわかりました。

 

 うたの会が始まると、体育館中に響く3年生の元気な歌声と4年生のきれいな歌声。3年生パートと4年生パートで歌詞とメロディが違う曲もあって、3・4年生の歌声のハーモニーは大変に素晴らしかったです!

「『パパパ』という曲を4年生といっしょに歌ったのがすごく楽しかったし、一番うまく ていねいにできた」「3年生と4年生の歌声が合わさって、すごくよかった」「アンコールがきて、うれしかった」・・・

 どの子の感想からも、歌のせかいに入り込む楽しさ、歌声でつながる心地よさを感じていたことがわかりました。

 すてきなうたの会をつくってくれた子どもたち、どうもありがとう!!