「けんかにならないように分けてほしい!!」(3年生算数・わり算)

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毎日頑張っているからみんなで乾杯しよう!とジュースを教室に持ち込みました。 3つのコップに適当な量に分けると・・・ 「ずるいー!!」「それじゃあ不公平!!」 と子ども達。どういうことか詳しく聞いてみると、 ・全部お味量じゃないと公平じゃない。 ・けんかになっちゃう。 ・同じ量にして! と量が違うことに意義を申し立てていたのでした。 みんなのお望み通り同じ量にジュースを分けると、「それでいい!」とみんな。 では、、、、 「一人分はどれでしょう?」 始めは何を聞かれているのかよくわからない子ども達でしたが、すこしずつひらめきました。同じ量に分けた一つ分のコップに入っているジュースが一人分なのでした。 最後は班のみんなで”わり算”をして、乾杯しました。 実はこれがわり算なのでした。とおいしいわり算を学習している子ども達です。

川の水はのめるのか? 4年生Kさん

 夏休みが明け、子どもたちの自由研究が次々に発表されていきます。

子どもたちの「知りたい!」「気になる!」がたくさん詰まった自由研究で、どれも本当に面白かったです。

その中で今日は、4年1組の発表の中から3つ、紹介したいと思います。

Tさんは、自宅でラムネを作ることに挑戦したそうです。レモンジュースを入れたり、重曹を入れたり、ベーキングソーダを入れたりと試行錯誤。完成したものを学校に持ってきれくれたので、みんなで食べてみることにしました。食べた子どもたちからは「甘い!」「和菓子っぽいね!」「なんかクセになる」との感想が!シュワシュワしていて、本当にラムネみたいでした!

Kさんは、化石掘りに出かけたようです。取った化石をみんなに見せているところ。みんなで見ましたが、正体は分からず。クイズ形式で正解をあてることになりました。選択肢は全部で3つ。
①魚の骨
②葉っぱ
③恐竜の何か
正解は一番下へ!
こちらのKさんは、「川の水はのめるのか?」という疑問をテーマに調べてきたようです。実際に鶴見川、麻生川などの水を、自作のろ過器で不純物を取り除き飲んでみたそうです。結果はというと、「苦くてまずかったです。みんなは絶対に飲まない方がいいと思います」と嬉しそうに報告してくれました。自分で実際に試したからこそ分かること、とても大切だなぁと思いました。何はともあれ、お腹を壊さず良かったです。

化石の発表の答えは、、、②の葉っぱでした!(正解を聞いたあとでも、本当に葉っぱかどうか、化石素人の担任には見分けがつきませんでしたが、、、笑)