自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

川の水はのめるのか? 4年生Kさん

 夏休みが明け、子どもたちの自由研究が次々に発表されていきます。

子どもたちの「知りたい!」「気になる!」がたくさん詰まった自由研究で、どれも本当に面白かったです。

その中で今日は、4年1組の発表の中から3つ、紹介したいと思います。

Tさんは、自宅でラムネを作ることに挑戦したそうです。レモンジュースを入れたり、重曹を入れたり、ベーキングソーダを入れたりと試行錯誤。完成したものを学校に持ってきれくれたので、みんなで食べてみることにしました。食べた子どもたちからは「甘い!」「和菓子っぽいね!」「なんかクセになる」との感想が!シュワシュワしていて、本当にラムネみたいでした!

Kさんは、化石掘りに出かけたようです。取った化石をみんなに見せているところ。みんなで見ましたが、正体は分からず。クイズ形式で正解をあてることになりました。選択肢は全部で3つ。
①魚の骨
②葉っぱ
③恐竜の何か
正解は一番下へ!
こちらのKさんは、「川の水はのめるのか?」という疑問をテーマに調べてきたようです。実際に鶴見川、麻生川などの水を、自作のろ過器で不純物を取り除き飲んでみたそうです。結果はというと、「苦くてまずかったです。みんなは絶対に飲まない方がいいと思います」と嬉しそうに報告してくれました。自分で実際に試したからこそ分かること、とても大切だなぁと思いました。何はともあれ、お腹を壊さず良かったです。

化石の発表の答えは、、、②の葉っぱでした!(正解を聞いたあとでも、本当に葉っぱかどうか、化石素人の担任には見分けがつきませんでしたが、、、笑)