自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

2年生の感想から…「なんでそんなに声がきれいなの!?」(3年国語 2年生への読み聞かせの会、本番!)

 

 先日、3年生による、2年生への読み聞かせの会の本番がありました。

 朝の会で「いよいよ今日だね」って話をすると、「ドキドキするー」「でも本番がんばる!!」と言っていた子どもたち。

 そして迎えた本番の4時間目。どの班も準備が早かった! 3時間目が終わったとたんにどの班も2年生の教室までお迎えに行って、準備が整ったところからいい集中感の中、先生がいなくても自分たちで始めていたのでした。

「声がきれいだったー」と2年生からほめられていた4班
「声がききやすくてすらすらできてた!」「なんでそんなに声がきれいなの!?」3班
「みんなすらすら言えてききやすかった」とほめられていた1班
「うまい、うまい!」「気持ちが伝わったよ」 6班
「おもしろかったー!」って言ってもらった5班
「はじめて聞いたお話だけど、わかりやすくて楽しかった」って言ってもらった2班

 読み聞かせは、今まで練習してきた分、とっても上手にできていました。何より自信をもってとりくむ姿がとってもいいな、と担任は見ていて思いました。
 
 2年生の子が「うちらも1年生に『かさこじぞう』の読み聞かせ、がんばる!」と言ってくれていました。それって、聞いていた2年生の子たちが「うちらも3年生みたいに上手にやりたい」「こんなふうに読めるといいな」って思ってくれたから出てきた言葉なのだと担任は思いました。
 そしてそれは、3年生のみんなが2年生に見せたかった姿を見せられた、ちゃんと2年生に伝わった、ということ。 3年生、すごい!! みんな、やればできる!!

 中学年うたの会も、3・4年生のみんなで歌声を合わせて、歌でつながる心地よさをたっぷり楽しもうね!