1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

 

 3年生から社会科の学習が始まります。

 鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、

  ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)        

   に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。

  ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。


 教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。

 快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。

            




広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。



    東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。