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6年生 物の燃え方(酸化と燃焼)の授業  「火打石と火打がねで、火をつけてみよう!」

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  6年生のこの学習では、「物が燃えるときには酸素と結びつく」 ことを柱に授業を進めてきました。 普通は燃えにくいものの代表とされる鉄も、 燃えやすくする方法があること、子どもたちは学びました。 火打石と火打がねをぶつけると、火花が飛びます。 マッチやライターのない時代に、 着火する方法として使われていたことを知っていても、 実際にやってみた経験やその原理を知ることはなかなかないもので す。 力まかせにぶつけるのではなく、硬い石灰岩やチャートに、 火打がねのはがね(鉄)を削るイメージで当てるのです。 小さく削られた鉄は、衝突の時発生した熱が元で発火し、 空気中を飛びながら燃えます。その火花が、 燃えやすい物に触れれば、火種ができます。 火種にする火口には、今回は炭化した綿の布を使いました。 火をつけるには、いろいろなやり方がありますが、 火口が少しだったので、 ちょうどそこに火花を落とすのは難しかったですが、 大成功した子どももいました。 火種から紙につくかな?? 息を吹きかけると真っ赤に!! 授業時間内につきました!! 次の授業も楽しみです。

4年生 美術 木版画 いよいよインクをつけて刷り!

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4年生の美術の授業では、2学期から木版画に取り組んでいます。 テーマは「川の生きもの達」 総合学習で「川」をテーマに学んできた 子ども達の絵は、実際に川に入って捕まえた生き物や、川の様子が とても丁寧に表現されています。 本日は、いよいよ印刷! インクの量や、和紙の置き方、バレンの使い方など、版画の印刷は いろんなことに注意を払って進めなければ成功しません。だからこそ、 うまくいったときの感動は大きいです。 2月24日(土)25(日)に行われる美術展にも、展示されます。

第27回和光鶴川小学校公開研究会開催のお知らせ(教育関係者向け)

「学校で学ぶ意味を改めて問う」 第27回和光鶴川小学校公開研究会開催のお知らせです。 今年度、和光鶴川小学校は第27回の公開研究会を開催します。約2年ぶりの開催となります。   「学校で学ぶ意味を改めて問う ~子ども主体の授業づくり・学校づくり~」 をテーマに、 国語分科会「 みんなで読むから面白い!~ 集団で読む意味を考える~ 」 算数分科会「 やってみる・考えあう ~仲間と共にときあかす授業~」 異文化国際理解教育(英語)分科会 「 知りたい・伝えたい・つながりたい ~人との出会いが学びの原動力~ 」 以上、3つの分科会で皆さまとともに研究を深めたいと考えています。 新型コロナウイルスのまん延によって、どの教育現場も変化を求められ、多忙を極めておられることと思います。また新しい学習指導要領のもと、「外国語の教科化」「プログラミング教育」などが重点課題とされ、多くの新しい実践が試行錯誤される一方で、戸惑いの声も聞かれます。学校現場では、オンライン授業の導入によって、子ども同士が関わる機会の減少、また関わり方の変化に懸念の声が挙がっているのも事実です。私たちはオンラインの便利さは肯定しつつも、学校に直に集い、学びあい、かかわりあう中で育つ力は、とても重要だと考えています。そのような背景を踏まえ、今年度、「学校で学ぶ意味を改めて問う」ということをテーマに掲げ、研究を重ねてきました。 和光学園は、一貫して「生きる力につながる学力」の形成を目指して、知識の詰め込みと暗記を求める教育ではない、人間教育を追求してきました。授業でも学校生活でも「子どもから出発すること」を大切にし、学校づくりを進めています。ぜひ、たくさんの参加者の皆さんとともに研究を深め、考え合いたいと思っています。職場や知り合いの方をお誘いの上、ご参加くださいますようお願いいたします。 ��021年12月 和光鶴川小学校 研究委員会 ※尚、新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオンライン開催へ切り替えさせていただきます。その際は改めてご連絡させていただきます。   以下、参加申し込みされる際の注意点です。必ずご確認していただき、お申し込みください。 ◎公開研究会日時 2022年1月29日(土)8:30受付開始 15:30終了予定 ◎12月現在、参加者の方に来校して頂いての研究会(対面型)開催を予定...