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12月, 2023の投稿を表示しています

自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

1・2年生 低学年うたの会

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 1・2年生 低学年うたの会がありました。 子どもたちの元気な歌声が体育館中に響きました。 お話の世界をイメージしたり登場人物になりきったりしながら、楽しく歌っていました。 リズムあそびも、ピアノの音に合わせてとても楽しそうに体を動かしていました。

1年 生活勉強 ナイフ(切り出し刀)でわりばしペン作り

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 1年生は生活勉強で、ナイフ(切り出し刀)を使って割りばしでペンを作ってみました。 刃物はまちがった使い方をすれば危ないけれど、正しく使えば便利な道具です。 子どもたちは、正しい使い方や使うときの約束の話をしっかり聞いて、取り組みました。 はじめは「どうやるの?」「うまくいかなーい」と言っていた子どもたちも、だんだんとコツをつかんできたようで・・・ 「きれいに先がとんがったよー!」「もう1本やっていい?」「わりばしもう1本ちょうだい!」「もっとやりたーい!」と言っていた子どもたちでした。 できた割りばしペンを使って、墨で好きな絵をかいてみました。「すごーい!本当にペンになってるー!」「ナイフ楽しかったー!」「もっとやりたーい!」と言っていた子どもたちでした。 今回はやわらかい割りばしでナイフを使ってみましたが、次回はいよいよ新品の鉛筆をナイフで削る予定です。