2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

理科4年 「対流(物の温まり方)の実験」

「子どもたちが~空に向かい~両手をひろげ~♪」
一体何をしている様子でしょうか?

実は、理科の対流(物の温まり方)の実験です。


半紙を筒状にして火をつけると、炎を上げて燃え、灰になって、上昇気流によって舞い上がります。




天井近くまで上がった黒い灰は、ゆっくり落ちています。
上手く濡れぞうきんでキャッチします。


手で炎を囲うと、煙突効果でうまく空気の流れができます。
どの班も大成功で、大喜びでした。



















温まった空気は、軽くなって上にあがります。そのことが実感をもってつかめる楽しい実験となりました。


理科専科:中井