自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

理科4年 「対流(物の温まり方)の実験」

「子どもたちが~空に向かい~両手をひろげ~♪」
一体何をしている様子でしょうか?

実は、理科の対流(物の温まり方)の実験です。


半紙を筒状にして火をつけると、炎を上げて燃え、灰になって、上昇気流によって舞い上がります。




天井近くまで上がった黒い灰は、ゆっくり落ちています。
上手く濡れぞうきんでキャッチします。


手で炎を囲うと、煙突効果でうまく空気の流れができます。
どの班も大成功で、大喜びでした。



















温まった空気は、軽くなって上にあがります。そのことが実感をもってつかめる楽しい実験となりました。


理科専科:中井