とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

フィリピン レトラン小学校のみんながやってきた

異文化国際理解教育 フィリピンのレトラン小学校との交流
1月29日(水)、待ちに待ったレトラン小の子ども達が鶴小にやってきました。1月に和光鶴川小学校の子ども達がレトラン小を訪問しましたが、今度はレトラン小学校の子ども達が鶴小にやってくるという事で、学校は歓迎ムードで大賑わいでした。交流が始まって約10年、今年は12名のレトラン小学校の児童と先生2名が来てくれました。
和光鶴川小学校は、人との交流を軸に文化を丸ごと学びます。人と出会う事を一番に考え、コミュニケーションツールとして、言語、表現を学ぶことをとても大切にしています。人に出会い、伝えたい人がいるからこそ、学んでみたいと思う。これが、英語やその他の言語の学びのスタートとしたいと考えています。
さあ、出会いの瞬間 ここから子ども達の世界が大きく広がっていくことを考えると、わくわくします。
1月始め、和光鶴川小学校の子ども達がレトラン小学校に訪問した様子です。鶴小の先生が、レトラン小学校の子ども達に授業をしました。学校案内もしてもらい、文化遺産などの観光も楽しみました。

副校長の和田先生、英語科の圓城寺先生がけん玉等、日本の文化を授業で紹介しました。
そして1月末、いよいよレトラン小学校の子ども達が12名やってきた!体育館で「出会いの会」をしました。鶴小の子ども達は、歌や民舞を披露し、レトラン小学校の子ども達も踊りを披露してくれました。日本へ始めてきたこと、空港に降りてから驚きの連続だということを語ってくれました。
最初は緊張気味だったレトラン小学校の子ども達も、どんどん表情が穏やかになっていきます。
キャンドルを持って踊るレトラン小学校の子ども達。優雅な動きで、とても素敵でした。
「出会いの会」の後は、4年生以上の教室にそれぞれ分かれて交流しました。パスカル先生も鶴小の子ども達に授業をしてくれました。出されるクイズに子ども達も大盛り上がり。パスカル先生は、今年で鶴小に訪問するのは4度目になります。


















フィリピンから来てくれたことに、子ども達も精一杯応えようと、片言の英語で積極的に話しかける姿が印象的です。学校案内や、折り紙、ベーゴマ等をして交流を楽しみました。



















レトラン小学校は、休み時間がありません。鶴小は、この日はロング昼休みで、1時間たっぷり遊べる昼休みです。レトラン小学校の子ども達も、雑木林やグラウンド、教室などで、思いっきり遊んでいました。