楽しかった!川びらき!!(4年生・総合学習「川」)

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  4年生の総合学習は「川」。何を学ぶのか、どうやって学ぶのか、それ自体も子どもたちが五感をつかって体験を通しながら、見つけていきます。きのうは、学習のスタートとして、鶴見川に行って「川びらき」をしてきました。今回のねらいは、川に入る前に、まずは鶴見川がどういうところなのか、自然とかかわる活動を楽しむことです。  出発直前パラついた雨もやみ、最高の天気で川びらきができました。川が近づくと、「見えてきた!」「流れがちがうね」「あっカワセミがいる!」早速たくさん発見していました。河原では、野草をとって、お手伝いに来てくださったおうちの人に天ぷらにしてもらい、みんなで味わいました。とってもおいしかったね!  コース別活動も行い、植物の観察やスケッチのコース、川ぞいを歩いて観察するコース、川に入りたい!生き物をとりたい!で、川に入るコースの3つに分かれて活動しました。それぞれに発見もしながら、めいっぱい楽しみました。帰ってくると、さっそくつかまえた生き物を「飼いたい」「どうやったらいいの?」「このまま入れて大丈夫かな」「調べてくる!」と、動き始めています。  次は何をしようかな?みんなで、どんなことをしたいか、何を調べたいか、考え合ってまた川に行く計画をたてていきます!

うす~く塗って、強く巻いて!(2年生・生活べんきょう・テープごま作り)

 

 2年生の教室を覗くと、工作の時間でした。ものづくりに集中する心地よい空気が流れていました。細く切られた紙テープに薄~くボンドを塗って、竹串に巻き付けていきます。薄~くボンドを塗る感覚は、指でないとなかなかわかりづらいものです。まだ不安定でくっついていない紙テープを力強く巻き付ける作業も同様です。簡単そうに見えても、その中には人間の繊細な感覚が求められる技術が詰まっています。大きなイラストを用いた手順書で、先生の説明もとってもわかりやすいです。

 苦労して出来上がったコマを嬉しそうにみつめる子ども達、早速長回し対決を楽しむ子ども達、自分の手で作ったからこそ楽しみもひとしおです。

 もちろん始めからなかなか上手にいかない子もいます。そんな時は班の仲間が教えてくれたり、手伝ってくれたりします。失敗も技術の向上のためには必要なことだと改めて気づかされます。