とても温かく、集中感のあった入学式

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  入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。 先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった 60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている 6 年 生と対照的に、とっても嬉しそうな 1 年生の顔。と てもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。 ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとり ひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。   1 年生が安心して小学校生活をスタートできるよ うに、 6 年生が 1 年生を迎え、式が始まるまで、学 校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用 意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。 6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声 をかけてあげて、入場の時、 1 年生がニコニコでき たのだと思いました。 6 年生もご苦労様でした。 入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。 みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。

うす~く塗って、強く巻いて!(2年生・生活べんきょう・テープごま作り)

 

 2年生の教室を覗くと、工作の時間でした。ものづくりに集中する心地よい空気が流れていました。細く切られた紙テープに薄~くボンドを塗って、竹串に巻き付けていきます。薄~くボンドを塗る感覚は、指でないとなかなかわかりづらいものです。まだ不安定でくっついていない紙テープを力強く巻き付ける作業も同様です。簡単そうに見えても、その中には人間の繊細な感覚が求められる技術が詰まっています。大きなイラストを用いた手順書で、先生の説明もとってもわかりやすいです。

 苦労して出来上がったコマを嬉しそうにみつめる子ども達、早速長回し対決を楽しむ子ども達、自分の手で作ったからこそ楽しみもひとしおです。

 もちろん始めからなかなか上手にいかない子もいます。そんな時は班の仲間が教えてくれたり、手伝ってくれたりします。失敗も技術の向上のためには必要なことだと改めて気づかされます。