4年生はタテヨコ、グランプリ、そして4年リレー!

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   運動会にむけた練習が毎日すすんでいます。そのなかで4年生は、「タテヨコ」ではリーダー学年、「グランプリ」では初めての種目。毎日話し合い、練習しては話し合い、どうやったらみんなで優勝にむかっていけるのか、何を今練習すべきか、タテヨコチームリーダーが中心になって、すすんでいます。たのもしい!!  先週にはグランプリの自主練もありました。5・6年生にポイントを教えてもらいながら、時間いっぱい練習しました。「優しく教えてもらって練習するのも楽しくなるし、やる気になる」と、ふり返りに書いていた人もいました。  そして4年生は実はもう一つの競技、4年リレーがあります。しかも単学年でのクラス対抗なので、燃えています。得点競技ではありませんが、両クラスがリレーリーダーを決めて、チーム分けや走順、目標をきめて取り組んでいます。  先日は、1回目の練習試合を終えて、「バトンパスの練習をしたい!」とリーダーから申し出があり、1組も2組も、リーダーが練習を計画して15分間ですが、自主練を行いました。あいにくの雨で体育館練習となりましたが、良く集中し、自分たちのタイミングをたしかめながら、一人ひとりが全力で走ることとともに、スピードにのったバトンパスをめざして練習に取り組んでいました。  運動会当日、他の競技とともに、応援よろしくお願いします。

うす~く塗って、強く巻いて!(2年生・生活べんきょう・テープごま作り)

 

 2年生の教室を覗くと、工作の時間でした。ものづくりに集中する心地よい空気が流れていました。細く切られた紙テープに薄~くボンドを塗って、竹串に巻き付けていきます。薄~くボンドを塗る感覚は、指でないとなかなかわかりづらいものです。まだ不安定でくっついていない紙テープを力強く巻き付ける作業も同様です。簡単そうに見えても、その中には人間の繊細な感覚が求められる技術が詰まっています。大きなイラストを用いた手順書で、先生の説明もとってもわかりやすいです。

 苦労して出来上がったコマを嬉しそうにみつめる子ども達、早速長回し対決を楽しむ子ども達、自分の手で作ったからこそ楽しみもひとしおです。

 もちろん始めからなかなか上手にいかない子もいます。そんな時は班の仲間が教えてくれたり、手伝ってくれたりします。失敗も技術の向上のためには必要なことだと改めて気づかされます。