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6年生 物の燃え方(酸化と燃焼)の授業  「火打石と火打がねで、火をつけてみよう!」

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  6年生のこの学習では、「物が燃えるときには酸素と結びつく」 ことを柱に授業を進めてきました。 普通は燃えにくいものの代表とされる鉄も、 燃えやすくする方法があること、子どもたちは学びました。 火打石と火打がねをぶつけると、火花が飛びます。 マッチやライターのない時代に、 着火する方法として使われていたことを知っていても、 実際にやってみた経験やその原理を知ることはなかなかないもので す。 力まかせにぶつけるのではなく、硬い石灰岩やチャートに、 火打がねのはがね(鉄)を削るイメージで当てるのです。 小さく削られた鉄は、衝突の時発生した熱が元で発火し、 空気中を飛びながら燃えます。その火花が、 燃えやすい物に触れれば、火種ができます。 火種にする火口には、今回は炭化した綿の布を使いました。 火をつけるには、いろいろなやり方がありますが、 火口が少しだったので、 ちょうどそこに火花を落とすのは難しかったですが、 大成功した子どももいました。 火種から紙につくかな?? 息を吹きかけると真っ赤に!! 授業時間内につきました!! 次の授業も楽しみです。

真の平和って何だと思いますか 校長ブログ

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「真の平和って何だと思いますか」 2 学期が無事終わりました。 各学年ともアイヌ文様の刺繡に挑戦したり、パン作りに挑戦したり、育てたカイコでランプシェードをつくったり、川で学んだことをまとめたり、田んぼで育てたお米で収穫祭を行ったり、多様な取り組みを行ってきました。 今年も 6 年生は 10 月 29 日~ 11 月 1 日までの 3 泊 4 日で沖縄学習旅行に出かけました。 今回で 28 回目の学習旅行です。和光鶴川小学校では 28 年間一度も中止することなく、この沖縄学習旅行を実施してきました。 写真:ずいせん学徒隊慰霊碑の前で慰霊の思いを込めてエイサーをおどる6年生 私もこの学習旅行に帯同しました。 冒頭の言葉は 2 日目沖縄戦の戦跡をめぐっている際に I さんという 6 年生がガイドをしてくれた N 先生に問いかけた言葉です。 「不安がないこと、憲法 9 条が守られること」と N 先生は応えていました。 さらに N 先生は「あなたはどう考えるの?」という問いを返したのに対して I さんは少し考えてから「私が考える真の平和は、戦争がないはもちろんだし核兵器がないももちろんだけど、人権が守られていること、食べること、寝ること、トイレにいくことが普通にできること」と応えていました。 “真の平和って何だと思いますか?”という問いを大人に聞くことができること自体、すごいことだなと思いましたが、「自分はこう考える」を堂々と言える姿に心が震えました。 一年を通して“沖縄”をテーマに学んできた集大成がここにあるように感じました。 様々な体験を通して、いろいろな人の意見を聞くこと、“問い”を自分の中に育てること、自分の頭で考え自分の意見を言えること、このような人間に育ってほしい、と私たちは願っています。 今、時代は“戦後”ではなく“新たな戦前”の時代を迎えていると言われています。国の防衛費は今後 5 年間で 43 兆円を超え、過去最大の増額が見込まれています。 ウクライナ・ロシアの戦争、イスラエル・パレスチナの戦争も出口が見えないまま、日々多くの方が亡くなっています。 “真の平和って何だと思いますか?”私たちならば、どのように応えるでしょう?もちろんこれが正解というものはありません。 同じ時代を生きる“ひと”として子ども...

収穫祭!(5年生社会科・総合)

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              5年生が黒川の田んぼで育てたお米が無事に収穫され、脱穀、籾摺りなどの活動をしました。 またお家の人と一緒に豊作!?を祝う収穫祭を開催しました。  今年はうるち米ともち米を合わせて、8.7Kgのお米を収穫することができました。他の田んぼと比べると収穫量は少ないかもしれませんが、全て手作業での米作りとして、立派な結果です。                                       収穫祭では、まず収穫したお米を使っておにぎり作り、餅つきを楽しみました。お家の人の協力もあって、おいしいつきたてのお餅が出来上がりました。おにぎりづくりでは、それぞれが思い思いのサイズのおにぎりをにぎっていました。手際よくやる子、ぎこちない子、いろいろな姿が見られ、普段の教室とはまた違った姿が面白い。  お家の人たちが作ってくれた豚汁と一緒にみんなで美味しくいただきました。  午後の始めは秋まつりで踊った「大森みかぐら」を、収穫への感謝の気持ちを込めて、もう一度みんなで踊りました。                                   

沖縄を伝える会24’(5・6年生)

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              6年生は総合学習で4月からずっと「沖縄」を学んできました。  沖縄の文化、言葉、食、自然、歴史、沖縄戦などなど。  10月末には4日間の沖縄学習旅行にもでかけてきました。  毎年、2学期の終わりはこの学習のまとめとして、 来年、沖縄を学ぶ5年生に、自分達が学んできたことを伝える「沖縄を伝える会」を行っています。  会は沖縄の踊り「エイサー」を伝えることからスタートです。班やグループ、個人と教え方は様々ですが、”唐船ドーイ”という踊りを伝えます。  教室ではペアの相手と1対1になり、自分でまとめた「沖縄旅行記」を使って、自分の目で見たこと、肌で感じたことを一生懸命伝えます。今も解決しない沖縄の米軍基地の問題、日本で唯一の地上戦である沖縄戦のことなど、自分が現地に行ったからこそ言い表せる言葉が溢れていました。  5年生に伝えた後は、お家の人にも1対1で伝えます。友達のお父さんやお母さんを相手に、真剣に沖縄を語る6年生の姿は、とても逞しいものです。それぞれのお家の方も、6年生を子どもとしてではなく、一人の人間として対等に議論を交わします。これも鶴小ならではの姿です。  バトンを受け取った5年生が、また来年新たに沖縄を学び、受け継がれていきます。

切り出し小刀で削ろう!(1年生・生活べんきょう)

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   1年生の生活べんきょう(生活科)では、手仕事の一つとして「切り出し小刀(ナイフ)」を使った学習があります。「道具は正しく使えば、とても便利なもの」という考え方を大切にしてカリキュラムを編成しています。  1年生のこの学習での課題は”わりばしペン”作りを練習として行い、鉛筆を削れるようになることです。                はじめに担任の先生が使い方を丁寧に伝えます。便利ではあるけれど、使い方を間違えると事故やケガにもつながります。子ども達はそのことをよく理解しているので、どの子も真剣に話を聞いています。  はじめは恐る恐る削っている子もが多いですが、慣れてくると大胆になったり、先端だけ削ったり、作品にも個性が表れます。  削り終わった子はさっそく試し書きです。いつもの教室とはまた違った雰囲気で、最後の一人が削り終わるまで緊張感のある1年生の教室でした。

4年算数「面積」ストーブとロッカー、どっちが大きいかな!?

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 4年生の算数では、「面積」の勉強をしています。 この間の授業では、教師用のロッカーと教室にあるストーブ、どちらの方が大きいのか、物を使って比べてみました! 使用できるものは、定規やものさし以外の物。子どもたちは色々なものを使って、大きさをはかっていきます。 ↓ノートを使った班 ↓ 棒磁石を使った班 「細いからとにかく時間がかかる!!」 ↓この班は、なんと自分たちの机を使っていました! 全部の班がはかり終わり、 「ストーブ」算数ノートは10.5枚分だったよ       机では4個分だったよ 「ロッカー」算数ノートは34枚分だったよ       机では6個分だったよ と、教師用のロッカーが大きいことが分かったのですが・・・ 「班ごとに使っている物がちがうから、どれほど大きいかは分からない!」ことが見えてきました。 この授業から、自分たちがえらんで単位として使ったもの(個別単位)の学習から 世界の共通単位(普遍単位)へと学習が続いていきます。

1年体育 マット運動 「おはなしマット」

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 1年生の体育の授業「マット運動」研究授業の様子です。今日は、くまさんになりきって、前転の足掛かりになる動きを学んでいきます。両手をついて四つ足で歩いた後に、首をお腹に向けて入れ込み、最後に前転をします。おはなしの世界を楽しみながら、体の使い方を学べるようなおはなしマット運動に取り組んでいます。 最初は、柔軟の時間です。マットの上で今まで学んできたポーズをやってみます。 「くまさんが♪やってきて♪こんにちは♪こんにちは♪さようなら♪」 掛け声にあわせて、四つ足で歩いて、前転の動きをつかんでいきます。 前転は、コツをつかむと簡単ですが、やったことのない子にとっては、両足が地面から離れるので怖いと感じる子も少なくありません。今日は「くまさん」になりきって、楽しみながら感覚をつかむ最初の授業です。 休憩時間も楽しい体育の時間。裸足になって、体の使い方を学ぶ時間は、様々な運動・競技につながる大切な時間です。 今回は、授業の後、研究授業だったので先生たちで授業検討会をしました。先生も実際に体を動かし、指導のコツを掴んでいきます。鶴小では、毎月、研究授業としてそれぞれ授業を見合い、検討を重ね、授業作りをしています。