2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

沖縄を伝える会24’(5・6年生)

 

          

 6年生は総合学習で4月からずっと「沖縄」を学んできました。

 沖縄の文化、言葉、食、自然、歴史、沖縄戦などなど。

 10月末には4日間の沖縄学習旅行にもでかけてきました。

 毎年、2学期の終わりはこの学習のまとめとして、 来年、沖縄を学ぶ5年生に、自分達が学んできたことを伝える「沖縄を伝える会」を行っています。

 会は沖縄の踊り「エイサー」を伝えることからスタートです。班やグループ、個人と教え方は様々ですが、”唐船ドーイ”という踊りを伝えます。

 教室ではペアの相手と1対1になり、自分でまとめた「沖縄旅行記」を使って、自分の目で見たこと、肌で感じたことを一生懸命伝えます。今も解決しない沖縄の米軍基地の問題、日本で唯一の地上戦である沖縄戦のことなど、自分が現地に行ったからこそ言い表せる言葉が溢れていました。

 5年生に伝えた後は、お家の人にも1対1で伝えます。友達のお父さんやお母さんを相手に、真剣に沖縄を語る6年生の姿は、とても逞しいものです。それぞれのお家の方も、6年生を子どもとしてではなく、一人の人間として対等に議論を交わします。これも鶴小ならではの姿です。

 バトンを受け取った5年生が、また来年新たに沖縄を学び、受け継がれていきます。