2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

イメージ
2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

切り出し小刀で削ろう!(1年生・生活べんきょう)

 

 1年生の生活べんきょう(生活科)では、手仕事の一つとして「切り出し小刀(ナイフ)」を使った学習があります。「道具は正しく使えば、とても便利なもの」という考え方を大切にしてカリキュラムを編成しています。

 1年生のこの学習での課題は”わりばしペン”作りを練習として行い、鉛筆を削れるようになることです。

             


 はじめに担任の先生が使い方を丁寧に伝えます。便利ではあるけれど、使い方を間違えると事故やケガにもつながります。子ども達はそのことをよく理解しているので、どの子も真剣に話を聞いています。




 はじめは恐る恐る削っている子もが多いですが、慣れてくると大胆になったり、先端だけ削ったり、作品にも個性が表れます。
 削り終わった子はさっそく試し書きです。いつもの教室とはまた違った雰囲気で、最後の一人が削り終わるまで緊張感のある1年生の教室でした。