1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

切り出し小刀で削ろう!(1年生・生活べんきょう)

 

 1年生の生活べんきょう(生活科)では、手仕事の一つとして「切り出し小刀(ナイフ)」を使った学習があります。「道具は正しく使えば、とても便利なもの」という考え方を大切にしてカリキュラムを編成しています。

 1年生のこの学習での課題は”わりばしペン”作りを練習として行い、鉛筆を削れるようになることです。

             


 はじめに担任の先生が使い方を丁寧に伝えます。便利ではあるけれど、使い方を間違えると事故やケガにもつながります。子ども達はそのことをよく理解しているので、どの子も真剣に話を聞いています。




 はじめは恐る恐る削っている子もが多いですが、慣れてくると大胆になったり、先端だけ削ったり、作品にも個性が表れます。
 削り終わった子はさっそく試し書きです。いつもの教室とはまた違った雰囲気で、最後の一人が削り終わるまで緊張感のある1年生の教室でした。