「けんかにならないように分けてほしい!!」(3年生算数・わり算)

イメージ
毎日頑張っているからみんなで乾杯しよう!とジュースを教室に持ち込みました。 3つのコップに適当な量に分けると・・・ 「ずるいー!!」「それじゃあ不公平!!」 と子ども達。どういうことか詳しく聞いてみると、 ・全部お味量じゃないと公平じゃない。 ・けんかになっちゃう。 ・同じ量にして! と量が違うことに意義を申し立てていたのでした。 みんなのお望み通り同じ量にジュースを分けると、「それでいい!」とみんな。 では、、、、 「一人分はどれでしょう?」 始めは何を聞かれているのかよくわからない子ども達でしたが、すこしずつひらめきました。同じ量に分けた一つ分のコップに入っているジュースが一人分なのでした。 最後は班のみんなで”わり算”をして、乾杯しました。 実はこれがわり算なのでした。とおいしいわり算を学習している子ども達です。

2年生 生活べんきょう「パン」をタンテイしてみよう!

2年生の生活べんきょうでは、「パン」の学習に入っています。 パン作りに取り組む前に、子どもたちからたくさんのパンがクラスに持ち込まれます。 おうちの人が、パン屋さんで焼き立てパンが運ばれてきました!
どんなにおい?どんな味かな?期待で胸がふくらみます。
お気に入りのパン屋さんから「おいしいパン買ってきたよ!」とたくさんのパンが毎日届きます。
まずはよ~く見ます。「かわが茶色で、中は白い」「中にぷつぷつのあながあいてるよ!」などなど発見します。
次は、さわってみて、ちぎってみてきづいたことを出し合います。
「押しても、あとでスポンジみたいに戻ってくる」「ふわふわ~~~!」など、たくさんの気づきがあります。 そして、最後はもちろん食べてみます!
「バターのあじがする!」「さいごにあまみもかんじるよ」などなど、五感を研ぎ澄まし、パンをタンテイした子どもたちでした! どんなパンをめざすのか、おいしいパンをたくさん食べて、日々研究しています。