1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

2年国語『スーホの白い馬』特別授業 本物の馬頭琴や、ゲルを体験! 

2年生は、国語で『スーホの白い馬』を学習しています。

学習が進んでいくにつれ、子どもたちから
「モンゴルってほんとうにそうげんが広がっているの?」
「おふろの水とか、トイレってどうしているの?」
「ゲル(遊牧民のおうち)ってテントみたい。台風でこわれないの?」
「モンゴルには海がない。魚とかごはんとか、なに食べてるの?」
「馬頭琴(ばとうきん)ってほんとうにあるの?」
ほかにも、たくさんの疑問が出てきました。

そこで、実際にモンゴルで今年の4~6月に一人旅をしてきた本校の卒業生の方に
物語の舞台である「モンゴル」での生活や、遊牧民のくらしについて、
楽しいクイズや、本物の生活の道具なども見せてもらいながらお話を聞きました。
馬頭琴の音色の美しさに おどろく子どもたち。
「すごく音がきれいで、びっくりした~」
クイズも交えながら、モンゴルの生活や遊牧民のくらしを
いろいろたっぷり教えてもらった子どもたち。

「絵本のスーホ、20頭でも多いと思ってたのに1000頭もかっている
ひつじかいの人がいてびっくり!」
「モンゴルの冬はー30℃にびっくり!朝起きたらさいしょにやることが、
だれがストーブの火をつけるかジャンケンがおもしろかった!」
「ストーブの燃料がひつじのうんちなのがびっくり!」
「トイレがゲルから100mの外にあるのがびっくりした!」
「モンゴルのごはん おいしそう! たべてみたくなりました」

そのあと、ゲルを設営! なんと、すべて手作りです!

中に入ってみると・・・

「思ってたより、いがいと大きくてびっくり!」

「もっとせまいと思ってた~」

「ゆうぼくみんがくらしているイメージがあたまにうかびました」

最後はクラスみんなで記念撮影!

「わたしもモンゴルに行ってみたくなりました」という子もいました。
映像や、イメージだけではわからない。やっぱり、本物の力は大きい!

特別授業をしていただいて、子どもたちも大満足!

貴重な経験、どうもありがとうございました!