東西南北には何がある!?(3年生社会科授業びらき)

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   3年生から社会科の学習が始まります。  鶴小の3年生の社会科で大切にしていることは、   ①自分の身のまわり「地域」(鶴小では子ども達の生活している範囲を指す)            に目を向けて、人・モノ・ことから、社会的事象をとらえること。   ②地域や人・モノ・こととのかかわり方を考えること。  教室では普段、何気なく目にしている学校のまわりのモノや場所で知っていることを出し合いました。  快晴のこの日はさっそく屋上に出て、東西南北を見渡してみました。社会科では”鳥の眼”と”虫の眼”の視点を育てることも大切にしています。高いところから眺めたり、地図から読み取ったり、実際に歩いて探検に出かけたり、子ども達の五感を使って、”社会”をとらえる力を育てていきます。              広い屋上で気持ち良い!子ども達の大好きな場所の一つです。     東西南北の四方位を学び、みつけたことをていねいに書き込んでいました。

2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。

「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。

「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。

冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。

3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。

読みを 班で教え合いながら…

班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して…


そして迎えた本番!





その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。

「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」

「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」

「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」

・・・

うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!!

みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。

みんな、本当によくがんばったね!!


げきの会も じしんをもって がんばっていこう!