2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。

「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。

「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。

冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。

3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。

読みを 班で教え合いながら…

班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して…


そして迎えた本番!





その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。

「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」

「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」

「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」

・・・

うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!!

みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。

みんな、本当によくがんばったね!!


げきの会も じしんをもって がんばっていこう!