1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

低学年げきの会 大せいこう~!!

 学級閉鎖等で、予定されていた日から約2週間の延期となった低学年劇の会。

上演学級の2年生は、1組も2組も学習の関係で、劇の練習はいったんストップ。

本番の週になり、久しぶりに1回 体育館での練習の後、本番の2日前にゲネプロ(本番と同じようにやってみること)を行いました。

ゲネプロを見ていた先生たちからの励ましやアドバイスを受けて、子どもたちはどこの場面をよりよく作り直すか相談しながら、前日の練習をがんばっていました。

そして迎えた本番当日。 2月27日(金)

この日は、美術展を見合う会もあり、時間的にもなかなかタイトな中ではありました。

でも子どもたちは「きょうでさいごだからおもいっきりたのしむ!」

「くいのないように、こえもうごきも大きくやるぞ」

と、意気込んでいました。


いよいよ上演開始!

劇が始まると、演じる2年生も、観ている1年生や2年の保護者の方も、

みーんないい顔をしていました。


後日、観ていた1年生からの感想が届きました。

<2年1組のげき『きつねはだれだ』をみての感想>

「はじめはひとりだけがきつねかなっておもってたけど、さいごはせいともせんせいもみんなきつねでびっくりしておもしろかったよ」

「みんなひとりひとりがすごくよかったです。みんなでちからをあわせてやってたようにみえてすごかったです。もういっかいみたいです」

<2年2組のげき『ぶすのつぼ』をみての感想>

「水あめをなめて あま~い っていってたところがおもしろかったよ」

「本でもよんだことあるけど、げきならしゃべったりからだもうごかせるけど、本ならうごけないから、げきでやってくれて、わかりやすかったよ。」


2年生みんなのセリフや演技で、観ていた人にきちんとお話の中身や面白さが伝わっていることがわかりました。それだけ2年生みんなの表現のうまさがあったからだということ。

2年生のみんな、よくがんばりました!!

すてきな劇を ありがとう!!