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9月7日 安否確認訓練

  9月7日  安否確認訓練   これは訓練です。 9月7日   13時00分現在  学校にいる子どもたちです。全員元気です。 本当の災害時は 学級ごとに実名で掲載します。 1年1組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 1年2組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 2年1組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 2年2組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 3年1組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 3年2組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 4年1組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 4年2組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 5年1組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 5年2組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 6年1組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ 6年2組  ○○   ○○     △△   △△ ××   ××     □□   □□ これは訓練です 9月7日   13時00分現在  学校にいる子どもたちです。全員元気です。 本当の災害時は 学級ごとに実名で掲載します。

第25回 和光鶴川小学校 卒業式

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和光鶴川小学校 第25回卒業式がおこなわれました。 晴れがましく堂々とひな壇に並んだ卒業生 校長先生からは、特にこの2年間のさまざまな困難な中で、諦めるのではなく、その時やれることを追求してきた6年生の、下級生を励まし全校を引っ張ってきた姿が、紹介されました。 一人一人が体育館の中央に置かれたひな壇の上で、卒業証書を受け取りました。 在校生からの贈る言葉、卒業生からの卒業にあたっての思い、それぞれに一人一人のこの学校での生活・学習への思い、エピソードが語られました。そして、それらを支えた父母からも言葉とお祝いをいただきました。 最後は卒業証書をむねに一人一人が、次に向かいました。

第27回公開研究会 励まし励まされた会となりました

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第 27 回公開研究会 「学校で学ぶ意味を改めて問う ~子ども主体の授業づくり・学校づくり~」  1月29日(土)第27回公開研究会が行われました。当初は来校・対面型で授業も公開し子どもたちの様子も見てもらう予定でしたが、コロナ禍、感染が拡大していることもありオンラインでの研究会となりました。 子どもたちの姿を直接見てもらえなかったのは残念でしたが、北海道から沖縄まで約150名の方に参加してもらえたのはうれしいことでした。公立の先生、他私学の先生、教職を目指す学生さん、教育研究者、退職した先生、学園内の幼小中高の先生など、参加者の顔ぶれも多彩でした。 長年、私たちの研究会に関わってくださっている山﨑隆夫先生、渡辺恵津子先生、額賀美紗子先生の3人が共同研究者として、国語・算数・異文化国際理解教育の3つの分科会に参加してくださり、研究を深める手助けをしてくださいました。 今回のテーマは「学校で学ぶ意味を改めて問う~子ども主体の授業づくり・学校づくり~」でした。コロナ禍で「学校とは」「学校で学ぶ意味とは」があらためて問われている中で全国の先生方とも“今”だからこそ考えあいたいテーマとなりました。 基調報告は私が、分科会は3つに分かれそれぞれ国語・石川先生、算数・斉藤先生、異文化国際理解教育・米田先生・内山先生が実践を報告しました。基調報告の討議では公立の先生が現状を報告し討論を深めてくれました。分科会もそれぞれ多くの方が発言し時間が足りなくなるほどの盛況でした。 たくさん届いた感想の中から一部紹介します。 「学校づくりを進めてきた鶴小の取り組みは、全国から参加した教師たちに希望を灯すものだと思います。」(公立小教員) 「今、ある意味、学校を見つめなおすよい機会になっていると思います。じっくり考えて、日々の教育活動をしていきたいなと思いました。」(大学教員) 「大きな絵本に付箋をつけて貼り付けていく。おはなしの世界にどんどん入り込んでいく子どもたちの気持ちがよくわかります。」(公立小教員・国語分科会から) 「子どもの『わからない・できない』を受け入れ、子どもたちとともにそれを克服していった素晴らしい報告でした。『わからない』の裏には、きっと『わかりたい』があったと思います。」(公立小校長・算数分科会から) 「外国語に初めて触れる3年生の子どもたちの期待、『もっと話したい!相...

3学期の始業式 「それしかないわけないでしょう」

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3学期の始業式は新型コロナウイルス感染予防のため放送で行われました。そこで私は次のような話をしました。 「あけましておめでとうございます。2022年、新しい年が始まりました。今日から3学期、一年の締めくくりの学期が始まります。冬休みはゆっくり過ごすことができましたか?楽しめましたか? さて今日は1冊の絵本を紹介します。絵本なので本当は絵を見せながら紹介したいのですが、放送なので絵は見せられません。ヨシタケ シンスケさんという人が書いている『それしかないわけないでしょう』(白泉社)という本です。有名な人の本なので読んだことがある人もいるかもしれませんね。全部は紹介できないので一部を紹介しますね。 ある女の子がお兄ちゃんに『ねえねえ、しってる?みらいはたいへんなんだぜ。みらいのせかいは、たいへんなことばっかりなんだってさ。ともだちがおとなからきいたんだってさ。ひとがふえすぎて たべものがなくなったり びょうきがはやったり せんそうがおきたり うちゅうじんがせめてきたり ちきゅうがこわれたり するんだって。』と言われます。これをきいた女の子は『ガーン』ショックを受けて おばあちゃんに『みらいがたいへんなの おにいちゃんがこんなふうにいってたの』と話します。おばあちゃんは『あー』といった後で、こう続けます。『だーいじょうぶよ!みらいがどうなるかなんて だれにもわかんないんだから!たいへんなことだけじゃなくて たのしいことやおもしろいことも たーくさんあるんだから!おとなはすぐに”みらいは きっとこうなる”とか”だからこうするしかない”とかいうの。でも たいていは あたらないのよ。あと おとなはよく”コレとコレ、どっちにする?”とかいうけれど どっちも ちがうなあーって おもったときはあたらしいものを じぶんで みつけちゃえばいいのよ!みらいは たーくさん あるんだから!』と話します。女の子は『そっか。ふたつとかみっつしかないわけないもんね』と納得し、おばあちゃんは『そうよ!それしかないわけないじゃない!』と応えます。 この絵本は続きもありますが、興味のある人は校長室にあるので読みに来てください。他にもヨシタケ シンスケさんの絵本は、たくさんあるので、図書室などでも読んでみてください。 地球温暖化で気候変動が起きたり、環境破壊が進んだり、新型コロナウイルス感染が広がったり、大...

沖縄学習旅行25周年の集い~沖縄の原点・今・これから~

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12月10日(金)和光鶴川小学校の音楽室で沖縄学習旅行25周年(和光小学校35周年)記念の集いが行われました。両校の教員、富士国際旅行社の方々、さらに元校長の行田先生、園田先生など約40名が出席しました。沖縄からもオンラインで毎年平和ガイドとしてお世話になっている川満さん、長堂さん、迫田さんなどが参加してくださいました。沖縄学習旅行を創成期から中心的に創ってきてくださった主たるメンバーのほとんどが一堂に会したまさに記念にふさわしい会となりました。コロナ禍の影響で限られた人数で催された会でしたがとても充実した会となりました。 ��部では行田先生が総合学習「沖縄」がどのように始まったのか、現在に至るまでの歴史的な経緯を具体的な例をもとに語ってくださいました。中でも「なぜ沖縄なのか?」「なぜ小学校での学習テーマとなったのか?」というお話は和光学園の学園長であった丸木政臣先生の思いにも触れつつ深く学ばせていただく機会となりました。「沖縄を学び自分の生き方を問う」という大きなテーマが、卒業生の小学校当時の学びを振り返る言葉の中に体現されているということもお話の中で触れていただけました。私たちの実践に確信を得るものとなりました。今、証言者の方々がご高齢になり子どもたちに直接語っていただく機会が減ったこと、直接証言者の方たちの話を聞いた私たちに新たな課題があること等、これからの私たちの「沖縄」への大きな宿題も提示されました。 今年、6年生を担任した両校の担任からも今年の沖縄学習の成果が語られました。鶴小を代表して報告した米田先生の話から今年の6年生が何を学んだか子どもたちのリアルな言葉から学ぶ機会にもなりました。 2部では長年、学習旅行に関わってきてくださった富士国際旅行社の方のお話を聞きました。同じ方向を向きその時々困難な状況の中で一緒に“子どもの学びのために”可能性を追求してくださったことが伝わる感慨深いお話でした。裏の苦労話も含め富士国際旅行社の協力なしには沖縄学習旅行がこれほどまで長く、これほどまで深く続けてくることができなかったことがわかるお話でした。 総合学習「沖縄」・沖縄学習旅行が鶴小25年、和光小35年、一年として絶えることなく中止することなく実施してきたことは、親も含めこうした多くの人たちに支えられた努力のたまものであることをあらためて痛感した会でもありました。...

1年生 生活べんきょう 「うんち」の授業

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1年生は生活べんきょうの一つとして、からだたんけんのべんきょうをしています。 今日は保健の青野先生といっしょに 谷川俊太郎さんの詩『うんこ』を使って、うんちの学習の導入をしました。詩の中で『うんこ』が入る部分はすべて虫食いになっていて、子どもたちはみんなで何の言葉が入るのかをたっぷりと考えあいました。