子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

第27回和光鶴川小学校公開研究会開催のお知らせ(教育関係者向け)

「学校で学ぶ意味を改めて問う」

第27回和光鶴川小学校公開研究会開催のお知らせです。

今年度、和光鶴川小学校は第27回の公開研究会を開催します。約2年ぶりの開催となります。

 「学校で学ぶ意味を改めて問う ~子ども主体の授業づくり・学校づくり~」をテーマに、

  • 国語分科会「みんなで読むから面白い!~ 集団で読む意味を考える~

  • 算数分科会「やってみる・考えあう ~仲間と共にときあかす授業~」

  • 異文化国際理解教育(英語)分科会知りたい・伝えたい・つながりたい ~人との出会いが学びの原動力~


以上、3つの分科会で皆さまとともに研究を深めたいと考えています。

新型コロナウイルスのまん延によって、どの教育現場も変化を求められ、多忙を極めておられることと思います。また新しい学習指導要領のもと、「外国語の教科化」「プログラミング教育」などが重点課題とされ、多くの新しい実践が試行錯誤される一方で、戸惑いの声も聞かれます。学校現場では、オンライン授業の導入によって、子ども同士が関わる機会の減少、また関わり方の変化に懸念の声が挙がっているのも事実です。私たちはオンラインの便利さは肯定しつつも、学校に直に集い、学びあい、かかわりあう中で育つ力は、とても重要だと考えています。そのような背景を踏まえ、今年度、「学校で学ぶ意味を改めて問う」ということをテーマに掲げ、研究を重ねてきました。

和光学園は、一貫して「生きる力につながる学力」の形成を目指して、知識の詰め込みと暗記を求める教育ではない、人間教育を追求してきました。授業でも学校生活でも「子どもから出発すること」を大切にし、学校づくりを進めています。ぜひ、たくさんの参加者の皆さんとともに研究を深め、考え合いたいと思っています。職場や知り合いの方をお誘いの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

��021年12月 和光鶴川小学校 研究委員会

※尚、新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオンライン開催へ切り替えさせていただきます。その際は改めてご連絡させていただきます。

 

以下、参加申し込みされる際の注意点です。必ずご確認していただき、お申し込みください。

◎公開研究会日時 2022年1月29日(土)8:30受付開始 15:30終了予定

◎12月現在、参加者の方に来校して頂いての研究会(対面型)開催を予定していますが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、オンライン型に変更する場合もございます。変更の際はメール、学校HP等にてお知らせいたします。1月の第2週頃までには実施形態について判断をする予定です。

◎オンライン型へ切り替えた場合、研究紀要・レポート等の配付についてはダウンロード形式とする予定です。その際は別途メール等にてお知らせ致します。

◎新型コロナウイルス感染予防の観点から、参加人数に上限を設けています。お申し込み人数が上限に達し次第、お申し込みを締め切らさせていただきます。

◎当日の詳細、参加にかかわるお願いは、後日メールにてお知らせ致します。

◎参加費用のお支払いについては、当日来校時にお支払いいただきます。一般参加2000円 学生1000円
��オンライン開催の場合は無料とします。)

◎昼食の準備、お弁当販売はありません。全日参加される方は昼食を各自ご持参ください。

お申し込みはこちらから