2年生 生活べんきょう「パン」をタンテイしてみよう!

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2年生の生活べんきょうでは、「パン」の学習に入っています。 パン作りに取り組む前に、子どもたちからたくさんのパンがクラスに持ち込まれます。 おうちの人が、パン屋さんで焼き立てパンが運ばれてきました! どんなにおい?どんな味かな?期待で胸がふくらみます。 お気に入りのパン屋さんから「おいしいパン買ってきたよ!」とたくさんのパンが毎日届きます。 まずはよ~く見ます。「かわが茶色で、中は白い」「中にぷつぷつのあながあいてるよ!」などなど発見します。 次は、さわってみて、ちぎってみてきづいたことを出し合います。 「押しても、あとでスポンジみたいに戻ってくる」「ふわふわ~~~!」など、たくさんの気づきがあります。 そして、最後はもちろん食べてみます! 「バターのあじがする!」「さいごにあまみもかんじるよ」などなど、五感を研ぎ澄まし、パンをタンテイした子どもたちでした! どんなパンをめざすのか、おいしいパンをたくさん食べて、日々研究しています。

5年社会 代かき、田植えで米づくりに挑戦!

5年生では、社会「米づくりと農家の仕事」で、実際に米づくりに取り組みます。 学校の近くの黒川へ出かけ、まずは代かきをしました。
代かきは、田植えをしやすいように土をやわらかくし、土の表面を平らにして、水の深さを均等にする意味があります。 泥あそび!?と見えますが、土をたくさん踏んで、やわらかくしていくことが大切です。 最初は、慎重だった子たちも、だんだんと楽しくなっていき、気づいたらドロドロになっていました。 後日、田植えも行いました。植える間隔や深さに気を付けながら、上手に植えることができました。
自分たちの手で植えた苗が、どう成長し、お米になっていくのか楽しみです。