子どもがつくる運動会2

 

子どもが作る運動会    


4・5・6年生団体競技「グランプリ」
 “子どもだけのチーム練習”がおこなわれました。

4・56年生で行われる「グランプリ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。

本番までに3回の試合と3回のチーム練習が行われます。今日、2回目のチーム練習は、どちらのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。

2組の練習を見守る先生たち(2組)
1組の練習を見守る先生たち(1組)

この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。



集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。6年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。

どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。

鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。