自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。

 今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。

「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」

「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」

「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」

授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。

「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。


1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。

何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。

自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。