1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

うちなーぐちって?6年生沖縄の授業

 6年生は、総合の授業で「沖縄」を学びます。

沖縄の食べ物、自然、文化、伝統、歴史などを丸ごと学び、1年間を通して、沖縄に目を向けます。

この間は、「うちなーぐち」について、みんなで学びました!

先生が子どもたちに「方言で知っている言葉はある?」と聞くと

「なんでやねん!」「だべさ」「ごっついな」などなど、たくさんの方言が飛び出してきました。

その地域によって言葉が独自に発展していっていることがよく分かりました。

「おいしい」という言葉を取り出して考えてみると、違いがよく分かります。

北海道 「うまい、うめー」

東北「め、んめ、うんまい」

関東「うめえ、うんまい、うんめぇ」

中部「んまい、うみゃーな、うみゃあ」

近畿「うまいにー、んまい」

中国「おいしい」

四国「んまい」

九州「うまか、んまか、んめ」


そして沖縄は「まーさん」


なぜ沖縄だけ響きが違うのか?


沖縄は琉球王朝として独立していたことや、中国とのつながりの中で、言語が発展していたことが読み取れてきました。
ためしに「うちなーぐちニュース」のリスニングをしてみると、「本当にこれ日本語!?」「朝鮮語にも中国語にも聞こえる」とたくさん感想が出ていました。

今は、同じ「日本」なのに、これだけ違う発展をとげた沖縄の文化、これからもどんどん学んでいきます。