4年生はタテヨコ、グランプリ、そして4年リレー!

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   運動会にむけた練習が毎日すすんでいます。そのなかで4年生は、「タテヨコ」ではリーダー学年、「グランプリ」では初めての種目。毎日話し合い、練習しては話し合い、どうやったらみんなで優勝にむかっていけるのか、何を今練習すべきか、タテヨコチームリーダーが中心になって、すすんでいます。たのもしい!!  先週にはグランプリの自主練もありました。5・6年生にポイントを教えてもらいながら、時間いっぱい練習しました。「優しく教えてもらって練習するのも楽しくなるし、やる気になる」と、ふり返りに書いていた人もいました。  そして4年生は実はもう一つの競技、4年リレーがあります。しかも単学年でのクラス対抗なので、燃えています。得点競技ではありませんが、両クラスがリレーリーダーを決めて、チーム分けや走順、目標をきめて取り組んでいます。  先日は、1回目の練習試合を終えて、「バトンパスの練習をしたい!」とリーダーから申し出があり、1組も2組も、リーダーが練習を計画して15分間ですが、自主練を行いました。あいにくの雨で体育館練習となりましたが、良く集中し、自分たちのタイミングをたしかめながら、一人ひとりが全力で走ることとともに、スピードにのったバトンパスをめざして練習に取り組んでいました。  運動会当日、他の競技とともに、応援よろしくお願いします。

うちなーぐちって?6年生沖縄の授業

 6年生は、総合の授業で「沖縄」を学びます。

沖縄の食べ物、自然、文化、伝統、歴史などを丸ごと学び、1年間を通して、沖縄に目を向けます。

この間は、「うちなーぐち」について、みんなで学びました!

先生が子どもたちに「方言で知っている言葉はある?」と聞くと

「なんでやねん!」「だべさ」「ごっついな」などなど、たくさんの方言が飛び出してきました。

その地域によって言葉が独自に発展していっていることがよく分かりました。

「おいしい」という言葉を取り出して考えてみると、違いがよく分かります。

北海道 「うまい、うめー」

東北「め、んめ、うんまい」

関東「うめえ、うんまい、うんめぇ」

中部「んまい、うみゃーな、うみゃあ」

近畿「うまいにー、んまい」

中国「おいしい」

四国「んまい」

九州「うまか、んまか、んめ」


そして沖縄は「まーさん」


なぜ沖縄だけ響きが違うのか?


沖縄は琉球王朝として独立していたことや、中国とのつながりの中で、言語が発展していたことが読み取れてきました。
ためしに「うちなーぐちニュース」のリスニングをしてみると、「本当にこれ日本語!?」「朝鮮語にも中国語にも聞こえる」とたくさん感想が出ていました。

今は、同じ「日本」なのに、これだけ違う発展をとげた沖縄の文化、これからもどんどん学んでいきます。