とても温かく、集中感のあった入学式

 入学おめでとう!鶴小の新しい仲間です。


テキスト ボックス:  
絵本を読んだり、折り紙したり
 
式が始まるまで6年生といっしょ
先週、入学式が終わりました。ひな壇にあがった60名の1年生。入場は、6年生と一緒に歩きます。緊張した顔で手を引いている6生と対照的に、とっても嬉しそうな1年生の顔。とてもよく話を聞いて、集中して式に参加できました。

ひとりひとり、担任の先生から紹介されると、ひとりひとり、ちがう返事があり、それもよかったです。

 1年生が安心して小学校生活をスタートできるように、6年生が1年生を迎え、式が始まるまで、学校のことを教えたり、トイレに連れていったり、用意した絵本や折り紙で遊んだりしていました。





6年生が、1年生の目の高さで話し、たくさん声をかけてあげて、入場の時、1年生がニコニコできたのだと思いました。6年生もご苦労様でした。

入学式には、いろんな意味があると思います。もちろん1年生をみんなでお祝いすること、そして、6年生だけでなく、2年生から5年生も、1年生を見ると、成長を実感し、背筋がピン!と伸びます。

みんなで新しい1年に期待が膨らむ、いい入学式をつくれて良かったです。