子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

秋をみつけに行こう!(1年生・生活べんきょう)

  気温も落ち着き、秋を感じるこの季節。1年生が秋をみつける探検に出かけました。

 鶴小の周りは自然がとっても豊かです。

 どんぐり拾いを楽しんだり、栗のイガイガを触って感じたり、金木犀の香りに包まれます。

 とある男の子は、どんぐりの房をみつけて、「どんぐりってこんな風に生ってるんだ~」と、新鮮な発見をしたようです。

 大きな蜘蛛の巣、柿や蜜柑の木、ススキをみつけました。ちょっと歩いただけでも、たくさんの秋をみつけることができました。教室に持ち帰り、これからどんな学習が展開されていくのか、とっても楽しみです。

 最後は公園で一休み。みんなで仲良く遊びました。