子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

幼稚園星組と5年生が交流しました。

子ども達の身近な地域や学校から「異年齢」集団の活動・交流が少なくなったと言われてから久しくなります。

異年齢で活動・交流することの大きな意味に着目し、和光鶴川幼稚園の星組の子ども達と20年ほど前から交流をしています。

昨年度は休校・休園だったために交流を持つことはできませんでしたが、今年は感染対策をとって実施しました。

鶴幼出身の5年生は自分が星組の時、誰が相手をしてくれたか鮮明に覚えています。ずっと年下の相手をする5年生の緊張感が微笑ましかったです。