2年国語『かさこじぞう』1年生に朗読をして「すらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい」(1年生の感想から)

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2年生は国語で、12月後半から『かさこじぞう』を学習してきました。 「1年生に朗読をするよ」と伝えると、「えー!きんちょうするー」「しっぱいしたらどうしよう」とこぼしていた子どもたち。 「じょうずなところを1年生に見せたいってこと」と聞くと、「そう!」という返事。 冬休みも宿題で、家族・親戚に3回(以上)聞いてもらって練習してきたみんな。 3学期に入って、班で場面を分担して、朗読の練習を重ねてきました。 読みを 班で教え合いながら… 班どうしで、読む側・聞く側を交代しながら感想・アドバイスを交流して… そして迎えた本番! その後、朗読を聞いた1年生から、感想を書いて届けてくれました。 「すごくじょうずで 1ねんせいとちがくて びっくりしたよ。やっぱり2ねんせいだね。」 「2ねんせい こえがすごいでてたよ。3かいもよんでくれて ありがとう。」 「2ねんせいがすらすらよめてすごかったよ。じぶんもそうなりたい。」 ・・・ うれしい感想がいっぱい届いて、2年生の子どもたちは にっこり!! みんなのがんばりがちゃんと伝わっていたね。 みんな、本当によくがんばったね!! げきの会も じしんをもって がんばっていこう!

総合学習「沖縄」特別授業 6年生

6年生では、校長の大野先生による総合学習『沖縄』の特別授業がありました。

はじめに1987年から(世田谷 和光小学校)はじまった総合学習『沖縄』を簡単に振り返りました。

今年は、沖縄が本土復帰50年の年であることやNHKの朝ドラの『ちむどんどん』など、沖縄が注目されている年でもあることなども紹介されました。

そして、この学習をスタートさせた丸木政臣先生の紹介もありました。

なぜ、沖縄を学習するのか、そのねらいについても語られました。