自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

総合学習「沖縄」特別授業 6年生

6年生では、校長の大野先生による総合学習『沖縄』の特別授業がありました。

はじめに1987年から(世田谷 和光小学校)はじまった総合学習『沖縄』を簡単に振り返りました。

今年は、沖縄が本土復帰50年の年であることやNHKの朝ドラの『ちむどんどん』など、沖縄が注目されている年でもあることなども紹介されました。

そして、この学習をスタートさせた丸木政臣先生の紹介もありました。

なぜ、沖縄を学習するのか、そのねらいについても語られました。