「できるようになった!」「楽しかった!」3年生民舞

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3年生が取り組む民舞は、宮崎県石巻市桃生町に伝わる伝統的な豊年踊り「はねこ踊り」です。 両手に扇を持って軽快に踊る姿は見ていても、とてもきもちよく楽しいです。 たてわり学級で「はねこを伝える会」を行いました。 扇を持って踊るのは初めての3年生。4年生が踊りをみせてくれたり、扇の持ち方を教えてくれたり、足や手の動きなど丁寧に3年生に伝えてくれました。 「始めはできるか心配だったけど、踊れるようになってうれしかったです(3年生)」 できたら楽しい!楽しいから踊りたくなる!民舞っていいな。

4年生総合学習「河口たんけん」

 あいにくの雨でしたが、4年生の学年全体で予定を少し変えながら校外学習に出かけしました。

町田駅までは学校からスクールバスで、その後は全部電車を乗り継いで、引率にクラスの保護者の力も借りながら、移動しました。午前中は雨が強かったので、帰りに寄る予定だった「鶴見川流域センター」を先に訪れました。
センターの目の前が遊水地となっているため、治水についてくわしく説明をしてもらったり、写真や資料を見せてもらったり、また鶴見川にいる生き物たちの展示もあり、メモをとりながら見学をしました。

先発の教員が、当初の活動時刻(この日一番の干潮)に、先に雨の「鶴見川河口干潟」で撮った写真と比べると、3時間後に子どもたちが到着したころには、深さにして70cm近くも潮が満ちていました。雨は、子どもたちが活動しているときだけ、一時的にあがってくれました。
かなり干潟部分が狭くなってはいましたが、カニなどの生き物と出会えました。

「潮の満ち引き」の仕組みについては学校で事前に学習していきましたが、「汽水域」「汽水」
については、現地でミニ学習をしました。海水が川の真水の下に潜り込む「塩水くさび」の
図を観ながら、広い川幅の河口付近で、「川」のイメージを豊かにしてきました。