5年英語 レトラン小学校との交流に向けて

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5年生では異文化国際理解教育で、英語の学習をしています。 1月にはフィリピンのレトラン小学校と直接行き来をして交流もします。 1学期には、自分の好きなことを英語で紹介し、ビデオレターを作り、レトラン小学校へ送りました。 伝わりやすいように絵やジェスチャーも入れて伝えます。 2学期になって、レトラン小学校からもビデオレターが返ってきました。 早速、ペアになって動画をみていきます。 「バスケットボールが好きって言ってた!」「日本のアニメについて話している人もいるよ」  聞き取れたことをみんなで出し合っていきます。 「1月に会った時に、一緒に遊びたい!」「この子にゲームのこと聞いてみよー!」 伝えたい相手がいると、子ども達の学びたい気持ちも高まっていきます。 1月に向けて、楽しみが増す時間になりました。

自分たちの活動は自分たちの手で!

ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・
4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。
クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。