自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

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  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

「♬もう~い~くつ ね~ると~」(5年生 工作技術科)

12月も中旬ですね。”師走”といいますが、子ども達も毎日勉強に、遊びに、学級のまとめ活動に忙しく過ごしています。 5年生は2学期に自分たちで育てた米の収穫までを行い、先日無事に収穫祭も終えたところです。 その残った稲わら。
捨てません!
工作技術科ではこの稲わらからお正月に飾るしめ飾りを作りました。 水に湿らせた稲わらを、木槌でたたいて繊維を柔らかくします。
束にした藁によりをかけ、綯(な)っていきます。
「こんな小さなしめ縄も作れたよ!」 飾りも自分たちでつけて、世界でひとつだけのしめ飾りができました。
よいお年をお過ごしください。