自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

夏休み自由研究の発表会(低学年ブロック)

和光鶴川小学校では、夏休みに一人ひとりが自由研究を行います。

そして、夏休み明けに全員が、クラスで発表して聞き合います。

クラスでの発表が終わって、今日は、低・中・高学年のブロックごとでの発表会と、

そのあと全学年で見合う会を行いました。

「おばあちゃんに まいにち はがきをかいたよ」(1年生)
「パチンコをつくったよ」(1年生)
「アルミホイルからつくる アルミのたま を つくってみたよ」(1年生)
「かぶとむしのおせわをがんばったよ」(1年生)
「クロマグロをつくったよ!」(2年生)
「テントをつくったよ!」(2年生)
「いろいろなやさいのたねをしらべてみたよ」(2年生)
「カレーのレシピをしらべて3しゅるいつくってみたよ」(2年生)


発表会は、子どもたちががんばったこと、好きなこと、思い出に残ったことが
よく伝わる発表で、聞いていて楽しかったです!
子どもたちも興味深々で、いい集中感の中で聞き合うことができました。


発表会の後は、全クラスの教室に展示されている自由研究を見合う会を行いました。
子どもたちは、興味をもって自由に教室を回り、自分が「いいな!」と思った相手に
お手紙を書きます。
自分もがんばった分、相手のがんばりやよさに鋭く気づく子どもたち。
お手紙の内容も、心温まる言葉が多く見られました。
子どもたち、みんなよくがんばりました。
素敵な 夏休み発表会になりました。