自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

イメージ
  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

5年 みずがき合宿 「これを毎日お母さんがやってくれているのかぁ」

 5年生のみずがき合宿がありました。場所は山梨県のキャンプ地。

子どもたちは、3泊4日を全てテントで生活し、食事も全て自分たちで作ります。

キャンプ地に着いたらまずはテント立て!泊まる場所を作っていきます。

テントが立つと大はしゃぎな子どもたち。秘密基地みたいで楽しいよね。ここで、3泊4日過ごします。
食事も全て自分たちで。かまど担当、水場担当、調理場担当に分かれて全部で8食作りました。
自分たちで食べるものは自分たちで作らないといけない。日常の生活ではなかなか味わえない体験をしていく子どもたち。
子どもの一人から「これを毎日お母さんがやってくれているのかぁ」と、声があがりました。
キャンプ地には、普段ご飯を用意してくれるお家の人はいません。自分たちで協力して作るからこそ、その仕事の意味が分かってきます。

初日から大雨が降りましたが、元気いっぱいな子どもたち。

雨がやんで外に出てみると、とても綺麗な景色が広がっていました。

毎晩開かれるキャンプ委員会では、各班の班長たちが集まり、一日の振り返りをします。
班の中でよかった動き、困っていることなどを出し合い、みんなで気持ちよく生活していくために話し合っていきます。
川遊びの活動では、石でダムを作ったり、綺麗な石を探したり・・・全身びっしょりと濡れるまで遊ぶ子も!冷たい自然の川でのびのびと遊ぶことができました。
火起こし体験では、じゃがばた作りとマシュマロ焼きを楽しみました!マッチで火をつけるところから挑戦。「初めて火をつけられた!」と嬉しそうな声も聞こえてきました。
火起こしでまさかのアイデアが!?川遊びで使ったゴーグルを使うと、目が痛くない!!
風向きによっては煙が目に沁みるときも・・・。これがあれば痛くないですね!
登山では、良い天気に恵まれ、魔子の山から見える絶景を、みんなで見ることができました。
子どもたちの後ろに見えるのは、6年生で登る「みずがき山」です。
「来年あれに登るのかぁ。」「ほんとに登れるのかな?」とあちこちから声が聞こえてきます。

みずがき山の頂上からは、どんな景色が見えるのでしょうか。来年の合宿がとても楽しみです。