子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

3年総合 蚕の学習が進んでいます!

3年生の子どもたち、みんなで毎日お世話をがんばっています。

蚕もみるみる成長し、4齢を迎えた頃から、家でも持ち帰り飼育を始めました。

持ち帰る頭数は、おうちの人と話し合って決めます。(多くても30頭まで)

①くわの葉が確保できる ②飼育する箱の用意ができた

の条件が整った人から持ち帰っています。 

蚕は日ごとに目に見えて大きくなるので、日々スケッチブックに

観察して記録しています。

学校では蚕座(さんざ)で飼育をしています。

食べ終わったくわの葉の枝やふんなどの掃除も班で協力してがんばる子どもたち。

(この日は、幼稚園の子どもたちも見学に来ていました)



朝・昼・放課後と一日3回たっぷりくわの葉をあげています。
もうすぐ、いよいよまゆ作りが始まりそうです。