子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

5年生 田んぼで米作りが始まりました!


                           

 和光鶴川小学校では川崎市麻生区黒川地区の田んぼをお借りして、毎年5年生と達人(3・4年生有志)と鉄人(5・6年生有志)で米作りに取り組んでいます。合計4枚の田んぼを借りて、ほぼ手作業によって行っています。この取り組みは25年以上続いています。

 今年も「代かき」の時期がやってきました。最初は恐る恐るだった子どもも、一度汚れると”覚悟”ができます。最後は全身がドロドロになるまで、土と戯れていました。この土の匂いを嗅ぎ、大地からの生命力を感じる原体験が、大人になっても残ると、とある卒業生は語ります。年によっては天候不順など様々な理由で不作になってしまうこともありますが、それも大切な学習の一つです。今年の豊作を願うばかりです!