1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

5年生 田んぼで米作りが始まりました!


                           

 和光鶴川小学校では川崎市麻生区黒川地区の田んぼをお借りして、毎年5年生と達人(3・4年生有志)と鉄人(5・6年生有志)で米作りに取り組んでいます。合計4枚の田んぼを借りて、ほぼ手作業によって行っています。この取り組みは25年以上続いています。

 今年も「代かき」の時期がやってきました。最初は恐る恐るだった子どもも、一度汚れると”覚悟”ができます。最後は全身がドロドロになるまで、土と戯れていました。この土の匂いを嗅ぎ、大地からの生命力を感じる原体験が、大人になっても残ると、とある卒業生は語ります。年によっては天候不順など様々な理由で不作になってしまうこともありますが、それも大切な学習の一つです。今年の豊作を願うばかりです!