子どもがつくる運動会2

イメージ
  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

4年 国語 「春の詩」

 「春」ってどこで感じる? と子ども達に聞くと、「花がさいてる」「風!」「だんご!」「木のはっぱがかさかさゆれてるのが聞こえる」「花びらもひらひらしてて・・」「高いところからみると景色が(桜や新緑が見えると付け足してくれました)」「春の風がにおう」なんてすてきだなぁと思う感覚も。

みんなが言ってくれたことは体のどこで感じる?とさらに聞いてみました。

「目」「鼻」「口」「はだ」耳」

そんな五感で感じる“春”をみんなで一言ずつ出しあってならべてみました。

 

「さくら」がいくつもあがっていましたが、まとめて並べてみると「さくら さくら さくら・・」「うん、リズムがいいね!」「植物を並べてみたらいいんじゃない?つくし たんぽぽ チューリップ」「お~」なんてみんなであーだこーだいいながらクラスのみんなで一つの詩をつくりました。

理科や美術など春をさがしに雑木林やグラウンドなどへでかけているだけあって、それぞれの”春”の表現がおもしろいです。
               

<みんなで作った詩>

つくし たんぽぽ チューリップ
あたたかい風 さくらの木
コロコロポカポカ あたたかい
春になり とうみんからさめた ヒキガエル

さくらの花びら 風がふく
さくら さくら さくら
さくらの花びら
さくら ひらひら 春の風
さくら さくら 春の風

春の風 体でかんじて 楽しいな
いずれは散ってしまう さくら
いずれはわたげになってとんでいってしまうたんぽぽ
うれしい春 かなしい春

ベイブレードX 新人戦
入学式 桜がさいて
一年生をむかえる
新しい 進級 入学式

おだんご ピンクのおだんご お花見だ
高い所 のぼればぜっけい きれいだな
そして桜が一番

さくらの下で コロコロ読む