2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

4年 国語 「春の詩」

 「春」ってどこで感じる? と子ども達に聞くと、「花がさいてる」「風!」「だんご!」「木のはっぱがかさかさゆれてるのが聞こえる」「花びらもひらひらしてて・・」「高いところからみると景色が(桜や新緑が見えると付け足してくれました)」「春の風がにおう」なんてすてきだなぁと思う感覚も。

みんなが言ってくれたことは体のどこで感じる?とさらに聞いてみました。

「目」「鼻」「口」「はだ」耳」

そんな五感で感じる“春”をみんなで一言ずつ出しあってならべてみました。

 

「さくら」がいくつもあがっていましたが、まとめて並べてみると「さくら さくら さくら・・」「うん、リズムがいいね!」「植物を並べてみたらいいんじゃない?つくし たんぽぽ チューリップ」「お~」なんてみんなであーだこーだいいながらクラスのみんなで一つの詩をつくりました。

理科や美術など春をさがしに雑木林やグラウンドなどへでかけているだけあって、それぞれの”春”の表現がおもしろいです。
               

<みんなで作った詩>

つくし たんぽぽ チューリップ
あたたかい風 さくらの木
コロコロポカポカ あたたかい
春になり とうみんからさめた ヒキガエル

さくらの花びら 風がふく
さくら さくら さくら
さくらの花びら
さくら ひらひら 春の風
さくら さくら 春の風

春の風 体でかんじて 楽しいな
いずれは散ってしまう さくら
いずれはわたげになってとんでいってしまうたんぽぽ
うれしい春 かなしい春

ベイブレードX 新人戦
入学式 桜がさいて
一年生をむかえる
新しい 進級 入学式

おだんご ピンクのおだんご お花見だ
高い所 のぼればぜっけい きれいだな
そして桜が一番

さくらの下で コロコロ読む