子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

3年算数『数と十進数(千万までの数)』クラスのみんなで10万タイルを作ったよ!

 3年生は算数で、数と十進数を学習しています。

『さんすうまおうのちょうせんじょう!』という設定で教師自作の算数プリントを使い、クラスみんなで学習を進めています。

この日は、さんすうまおうの手下の一人、力じまんのばけだわらが第2の門を守っているというお話。ばけだわらの唯一の弱点は『わしは100000タイルにくるまれるとしんでしまうのじゃ』ということらしい。みんなで、100000タイルを作ることに。

たてよこ1cm四方で1のタイル、それが10こで10タイル、10が10こで100タイルをみんなで確かめて、「さあ、みんなで10万タイルを作るぞー!」

ん? 10万? そうしたら子どもたちから「百が10こで千だよ」「千が10こで1万!」「その1万を10こつないだら10万になるんじゃない?」という意見が出され、まずはどの班も1000のタイルを作ってみることに。

最初は、机の上で班ごとに作業していた子どもたち。でもどんどん長くなっていって…

「ほかの班のとつなげよう!」という子どもの声で、やってみたら一気に長~くなって。

「今いくつ?」ってわからなくなったから、子どもたちは1000ずつ数えて書いていました。確かめながら数えるみんなは真剣そのもの。

かぞえている途中で足りないことに気づいた子たちで、急ピッチで1000のタイルをつなげていき…

そしてついに! 10万タイルが完成! クラス全員の喜ぶ姿がとても印象的でした。