子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

1年 生活勉強「はねトラまい」の練習(岩手県釜石市 伝統芸能「釜石虎舞」による)

 虎舞(とらまい)は、獅子舞の一種で、虎の頭を操りその動きを模して舞う伝統芸能です。

地元では2人1組で踊りますが、鶴小ではそれに「虎使い」が加わり、3人1組で動きます。子どもたちには「3人の心を合わせて踊ると楽しいよ」と声をかけています。

「頭」「しっぽ」「虎使い」はそれぞれ大事な役割があります。

「頭」の子は、まさに虎舞の表現を作る主役です。

「しっぽ」の子は、胴の布を大きく動かして、虎の体に命を吹き込む役目です。

「虎使い」が持っている棒は、地元でも登場する笹を表現していて、虎が大好きな笹を動かして、虎が元気に動けるようにあやつります。

そんな話をしながら、一つの踊りが終わったら、3人が役割を交代して、みんながそれぞれの役割を何回も担当できるようにして、虎舞の世界を楽しんでいるところです。

3月11日(月) 鶴小1年生 はねトラまい 発表会

(東日本大震災13年目を迎えて)