1年生 せいかつべんきょう 

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  1年生 せいかつべんきょうでは季節や子どもたちの興味に合わせてさまざまなことに取り組みます。 2組では、5月にベランダに植えた野菜を観察していました。 約1か月ぶりにみると・・・・ 立派な夏野菜がどんどんとできていました。 観察して、収穫してみました。みんなで食べるのが楽しみです! 1組では、あさの発表がもりあがっています。 4月から始めた発表もだんだんと慣れてきて、見せたい中身が変わってきました。 この日は、①指あみの手作りマフラー ②手で「かえる」をつくります。 発表の後は、みんなで作ってみることになり教え合いが始まりました。 ③手作りランプシェード ペットボトルでできていて、ひかりがはいるときらきら光ってみえます。 とっても細かいところまでよくできています。 「技」や「手作り」の発表が増えてきて、盛り上がります。毎日どんな発表が 見れるのか楽しみです。

1年 生活勉強「はねトラまい」の練習(岩手県釜石市 伝統芸能「釜石虎舞」による)

 虎舞(とらまい)は、獅子舞の一種で、虎の頭を操りその動きを模して舞う伝統芸能です。

地元では2人1組で踊りますが、鶴小ではそれに「虎使い」が加わり、3人1組で動きます。子どもたちには「3人の心を合わせて踊ると楽しいよ」と声をかけています。

「頭」「しっぽ」「虎使い」はそれぞれ大事な役割があります。

「頭」の子は、まさに虎舞の表現を作る主役です。

「しっぽ」の子は、胴の布を大きく動かして、虎の体に命を吹き込む役目です。

「虎使い」が持っている棒は、地元でも登場する笹を表現していて、虎が大好きな笹を動かして、虎が元気に動けるようにあやつります。

そんな話をしながら、一つの踊りが終わったら、3人が役割を交代して、みんながそれぞれの役割を何回も担当できるようにして、虎舞の世界を楽しんでいるところです。

3月11日(月) 鶴小1年生 はねトラまい 発表会

(東日本大震災13年目を迎えて)