2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

1年 生活勉強「はねトラまい」の練習(岩手県釜石市 伝統芸能「釜石虎舞」による)

 虎舞(とらまい)は、獅子舞の一種で、虎の頭を操りその動きを模して舞う伝統芸能です。

地元では2人1組で踊りますが、鶴小ではそれに「虎使い」が加わり、3人1組で動きます。子どもたちには「3人の心を合わせて踊ると楽しいよ」と声をかけています。

「頭」「しっぽ」「虎使い」はそれぞれ大事な役割があります。

「頭」の子は、まさに虎舞の表現を作る主役です。

「しっぽ」の子は、胴の布を大きく動かして、虎の体に命を吹き込む役目です。

「虎使い」が持っている棒は、地元でも登場する笹を表現していて、虎が大好きな笹を動かして、虎が元気に動けるようにあやつります。

そんな話をしながら、一つの踊りが終わったら、3人が役割を交代して、みんながそれぞれの役割を何回も担当できるようにして、虎舞の世界を楽しんでいるところです。

3月11日(月) 鶴小1年生 はねトラまい 発表会

(東日本大震災13年目を迎えて)