自分が普段口にしているものに目を向けてみよう (5年総合学習 食)

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  5年生では、総合学習で「ほんものの〇〇をつくる・食べる・調べる」という”食”について学習をします。  今回は、自分が普段どんなものを口にしているのか、1週間、調査をしてみました。 「親が、発酵食品を入れるように意識していることを知った!」 「全体的にやっぱり米と小麦(麺やパン)が多いなと思った」 「1週間でいつもちがう食べ物を食べていることに気づきました」 授業では、「主食」「副菜」などのカードを集めていくすごろくで遊びながら、自分たちが食べているものが、主菜、副食などに分けられることも学習しました。 「バランスよくなってきたー!」「野菜しかない!」と盛り上がります。 1週間の食調べの表にも、主食、副食、主菜、副菜と、色をつけて見かえしてみました。 何気なく食べているものでも、目を向けてみると、気づくことがいっぱいあります。 自分たちの”食”にも目をアンテナを働かせながら、ここからクラスごとにテーマを決めていきます。

交流校フィリピン「レトラン小学校」に行ってきました。

フィリピン マニラにあるレトラン小学校との交流が今年で7年目になります。
交流校継続のための調印式があるため、休み中に副校長和田先生、
英語科圓城寺先生、米田先生が、学校を代表してレトラン小学校を訪問してきました。


調印式の様子です。
調印式の後は、3、4、5、年生のクラスで授業をしました。
5年生には、鶴小の子ども達が作ったカードを渡して、鶴小の学校紹介をしました。
4年生には、鶴小の子ども達が作った学校紹介ビデオを見ながら、鶴小クイズをしました。
3年生は、日本文化の紹介で紙鉄砲を作りました。


どの学年でも、日本や鶴小の事を知って「日本に行ってみたい!」「鶴小に行ってみたい」
という声があがっていました。
来年度からは、お互いの子ども達の行き来も再開する予定です。