自分たちの活動は自分たちの手で!

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ある日の昼休み、会議室をのぞいてみると・・・ 4年生、3年生、児童会執行委員の子ども達がそれぞれ会議をしていました。 4年生は自分たちのクラスで行う「新年度スタートの会」の企画や生活点検をどうやって進めていくかの項目ややり方などを班長の人たちが相談をしていました。 3年生はクラス替えをしたばかりなので、クラスにどんな人がいるのかまだ分かりません。そこで、クラスの仲間の顔と名前を覚えて、みんなで楽しく遊ぶ会を企画していたのでした。 児童会の執行委員の子ども達は、この先に予定されている「児童会総会」にむけての議案書づくりに励んでいました。 クラスのことは班長会が中心になって企画・運営・総括をしながらすすめています。各クラスをつなぎ子ども達みんなの生活を考える中心になるのが児童会の役目。子どもたちひとりひとりが役割をもって進めている鶴小の子ども達の姿が垣間見えた時間でした。

5年生 技術 ロボットコンテスト 

 技術の時間に作ったロボットを使ってロボットコンテストを行いました。

障害物を避けて進むスピード部門、見栄えを競うデザイン部門、3つのボールをゴールに入れることを目指す対戦部門、の三種目で競い合いました





スピード部門では、なかなか苦戦する子どもが多く、一桁の秒数が出ると大歓声が上がりました。
デザイン部門では、どれも思いのこもった作りこみで見ごたえのある装飾でした。

対戦部門では、3つのボールが一気にゴールに入ったり、オウンゴールしてしまったり、ロボットがまったくうごかなかったり、、、と
波乱万丈で大変白熱したコンテストになりました。
子どもたちはコンテストのぎりぎりまでロボットのメンテナンスをして熱心に取り組んでいたため、クラスや友達の勝敗の一つ一つに大盛り上がりでした。