子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

4年生 理科 「物の重さと体積」

 4年生の理科では『物の重さと体積』の学習をしてきました。

重さ」については3年生で学習していますが、「体積」との関係は、この4年生で学びます。

物の「重さ」と「体積」 はべつの量だということがわかることも大事なねらいです。  



 大きさのたいへんちがう大小の金属球を、みんなで順番に左右の手にそれぞれ持ってみます。

手で持ってみると小さい方が重いように感じる人が多いのですが、実は重さは同じなのです。

体積が大きくても軽い物、体積が小さくても重い物があり、「重さ」と「体積」の ちがいもわかります。 

 どんなに小さい物にも体積があることも実験でせまります。

糸きれでも、ミニミニメスシリンダーの水に入れて抜き差しすると水面の高さが変化することにみんなびっくり。


 

固体の体積のはかりかたも新しくたくさん見つけて、最後はとても簡単な方法を発見しました。「目からウロコ」のその方法、みなさんも知りたいでしょう?