子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

4年生 劇の会に向けて、はじめての舞台練習!

 

 劇の会が近づいてきて、それぞれのクラスで場面づくりが進んでいます。

 どんな動きにするか、集まって相談をしています。

 


役が決まってからも、「こんな動きはどう?」などとアイデアを出し合い、
交代で色々な人が役を演じながら、みんなで場面を作っていきます。

 


「〇〇の堂々としていて、一つひとつの言葉に動きが入っているところが、見ていてすごかったし尊敬した。自分もがんばるぞー!」

「セリフを話していない時でも、役になりきるって大事だなって思った」

クラスのみんなが、演じたり見ていて感じたことを、お互いに分かり合いながら、1つの劇をつくっていきます。その中で、友達の新しい一面に気づくこともあります。

 

小道具も自分達で作ります。「ヤリの先を作ってみた!」と見せてくれました。

 


 初めて舞台にも立ってみました。4年生は舞台を使っての劇は初めてです。舞台の使い方や、声を響き方など、気づくことが多くあったようです。



これからどんな劇になっていくのか、楽しみです。