子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

2024年のはじまり 人と人のつながりを大切に

 今日から3学期が始まり、元気な子どもたちの声が教室にかえってきました。

新しい1年の始まりに期待して、新しい気持ちで登校していることが伝わります。

2024年は、元日に石川県で大きな地震がおこり、日常の生活が一瞬でうばわれてしまいました。1週間以上経ちましたが、まだ強い余震は続き、行方不明の方の懸命な捜索が行われています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、1日も早く、安心して生活できる日が来ることを願うばかりです。
そして、だんだんと石川の被害が伝えられ驚くとともに、その中を生きる人たちの姿から、「命」の尊さや「人と人のつながり」の大切さを考えました。

今日の始業式では、1年生から6年生の代表の子どもたちが、冬休み楽しかったこと、3学期楽しみなことを話してくれました。その話を聞いて、日常の生活の大切さを改めて感じました。そして、子ども達やお家の方、そして教員で、“人と人のつながり”を大切にできる、大切につくる1年にしたいと思いました。


冬休み楽しかったこと・3学期楽しみなこと

1年生

・おばあちゃんのところに行ってたのしかったです。

・群馬で雪が降って、雪だるまを作ったり雪かきをしました。

・羽根つきを買ってもらって遊んで楽しかったです。

2年生

・和歌山の動物園に行って、伊豆の動物園に行って楽しかった。

・群馬のおばあちゃんの家でラジコン買って遊んで楽しかった。

3年生

3学期、技術で作った凧をあげるのが楽しみです。

・静岡のおばあちゃんの家で公園で遊んで楽しかったです。

4年生

2学期に転校してきて3学期のことはよく知らないけど、楽しくやりきりたい。

・劇の会は、2年生の時よりいい劇を作りたい。

5年生

・沖縄や合宿で6年生から学んだことを活かして、6年生を送る会を成功させたい。

6年生を送る側の最上級生としてがんばりたいです。

6年生

・「在校生に残す私の一冊本」は在校生にも自分にも価値があるからがんばりたい。みんなで最高の劇を作りたい。のこりの鶴小の生活を全力で楽しみたい。

・中学生になったら今までの友達とはなれてしまうので、小学生最後の劇をみんなでつくって、成功させて、いい思い出にしたいです。


あっという間の3学期ですが、楽しみなことをいっぱい見つけて、たくさんのことに挑戦してほしいと思います。