子どもがつくる運動会2

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  子どもが作る運動会      4・5・6年生団体競技「グランプリ」  “ 子どもだけのチーム練習 ”がおこなわれました。 4・ 5 ・ 6 年生で行われる「グランプ リ」は、鶴小の運動会の勝敗に大きくかかわる縦割り競技です。5種目(キックボード、2人縄跳び、キャタピラ、えんぴつころがし、7人ムカデ)を他学年で組み、リレーしてきます。 本番までに3回の試合と 3 回のチーム練習が行われます。今日、 2 回目のチーム練習は、どち らのチームも「子どもだけのチーム練習」が行われました。 2組の練習を見守る先生たち(2組) 1組の練習を見守る先生たち(1組) この時間は、すべて子どもたちが自主的に運営します。今日は雨でグラウンドが使えなかったので、体育館と1階廊下で行いました。 集合、始めの集会、種目別の練習、そして終わりの集会まで自分たちで行っていました。 6 年生の種目リーダーが目標を伝えると、みんな真剣な顔で話を聞いていました。 どちらのチームも手ごたえのある練習ができたようです。 鶴小の伝統、「子ども主体の運動会」は、こうして作られていきます。

1年生 出前授業『動物の歯のひみつをさぐろう』(生活勉強「からだたんけん」から) 

 1年生は「こころとからだの学習」として、「からだたんけん」という単元で、からだの名称やからだのはたらき、感覚器としてのからだを学習します。

今回は、からだのはたらきの中の、「歯」をテーマに、人と動物とを比較しながら授業をしていただきました。


豊富な化石資料、実物の骨を実際に見せてもらいながら、「馬と牛でどこが違う?」「どうしてだと思う?」と聞いて、子どもたちはたくさん考えていろいろ話し合うことができました。