2年算数「かけ算九九すらすら言えるようにがんばってるよー!」

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2年生は、かけ算九九の習熟に向けて、がんばっています!!  習熟の取組みは「のぼり九九」→「くだり九九」→「ばらばら九九」の3段階。 まずは全員、「のぼり九九」からスタート。 教室で、担任の先生に聞いてもらったり… (担任の先生には「1のだん」~「9のだん」まで、必ず1回は聞いてもらって 合格をもらうこと、としています。) 休み時間や放課後に、職員室で いろいろな先生に聞いてもらったり… スクールカウンセラーの先生にも聞いてもらっています!! 鶴小の先生たちは、いつでも聞いてくれるし、応援しているよ。 「ばらばら九九」を合格したら、九九マスター!! 2年生のみんな、九九マスターになって自信をもって3年生に進級してね!

3年生総合「カラス」

 突然ですが、このカラス、何という名前のカラスでしょうか?






(写真:3年1組Rさん)



答えは、「ハシブトガラス」といいます。


3年1組では、総合の授業で「カラス」を勉強していて、Rさんがこの写真を持ってきてくれました。

街中で多く見かけるカラスは、「ハシブトガラス」と「ハシボソガラス」の2種類いるようで、写真にある「ハシブトガラス」の特徴は、でっぱったおでこと分厚いくちばし。教室の外を飛んでいるカラスをパッと見て、「あれは(ハシ)ブトだ!」と見分けがつくようにもなってきました。


授業では、子どもたちから寄せられる情報カードと、手作りカラスマップなどをもとに授業が進んでいきます。


なにやらマップを見ながら話をしていますね。どうやら公園での目撃情報が多いとのこと。




カラスマップ作りでは、カラスを発見した場所を地図にマーキングしていき、カラスがどこに生息しているのか探っています。


来週、集まった情報をもとに、校外でカラスの生態調査を行います。